お薬飲めたねで粉薬にチャレンジ

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薬を子供に飲ませるということは、どの家庭でも大変な思いをしている
と思います。

うちは特に長男が薬を飲んでくれず、本当に苦労しました。

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おくすり飲めたねは安全か?


子供に薬を飲ませるのは本当に苦労しますし、長男は特に何をしても飲
んでくれない子でした。

しかし病気が多く冬は1週間に1回は耳鼻科を受診する子でしたから、毎
日のように薬を飲んでいたんです。

またかかっていた耳鼻科は粉薬しか処方しない病院でしたし、小児科は
近くにないのでほかにかかる病院がありません。

当時住んでいた家はそれだけ病院事情が悪く、かかることができる病院
が限られていたのです。

そこでテレビCMなどで知ったおくすり飲めたねを試してみようかと思っ
たのですが、安全性に不安はありました。

しかしのどに詰まらないタイプのゼリーで、作用にも影響がないという
ことで使ってみようと決めました。

味のバラエティが豊富だから子供も気に入る?


おくすり飲めたねはいろいろな味があり、子供が飽きない工夫があった
と思います。

ただ安いものではないので、私はおもにぶどう味とチョコレート味を使
用していました。

というのもかかっていた耳鼻科が必ず抗生物質を処方する病院だったの
で、苦い薬に対応する必要があったんです。

長男は薬自体嫌いな子でしたから、何とか飲んでもらおうと頑張りまし
た。

しかしおくすり飲めたねは長男には通用せず、3歳になるまで苦労した
記憶しかありません。

次男はなんとか飲んでくれましたが、おくすり飲めたねは使う時に使う
という感じでした。

それでも味は良かったらしく、薬が必要ない時にほしいとせがまれたと
きがあります。

どうやら薬が入っていないと素直におくすり飲めたねを飲めるようで、
薬が入っているとわかると一気に飲みたくなくなるようでした。

粉薬は少しずつ飲ませました


耳鼻科が粉薬しか出さないところでしたし、病気の種類によっては小児
科でも粉薬が処方されます。

長男が幼稚園に入ってから家の近くに小児科が開院し、そこに通うよう
になりました。

そこでは通常シロップタイプの薬を処方するのですが、やはり病気によ
って粉薬が処方されます。

ですからおくすり飲めたねは必要でしたし、処方されるたびに薬剤師さ
んから飲ませる工夫を説明されましたね。

バニラアイスに混ぜて飲ませる方法もあるようですが、少量だと納得し
ないためあまり意味がありません。

そうするうちに粉薬は少量ずつならなんとか飲んでくれることがわかり、
一気に全量飲ませるのではなく分けて飲ませるようになりました。

スポイトのほうが役立つことも?


薬局に行くと必ずと言っていいほどもらったのがスポイトなんですが、
おくすり飲めたねと併用することが多かったです。

スポイトの使い方は分るのですが、もらった当初はスポイトで上手に薬
を飲ませることができません。

ですからおくすり飲めたねをメインで使いながら、スポイトも徐々に慣
らしていったという感じです。

ただ次男が1歳になる頃にはスポイトであらかじめ水を必要量取り、そ
の水で薬を溶かして飲ませるようになりました。

そうするとおくすり飲めたねよりスポイトを中心に使うようになり、徐
々におくすり飲めたねの出番は減っていきました。

ただ処方される薬の種類によっては、水に全く溶けない粉薬もあります。

そうすると薬自体飲ませるのに時間がかかりますし、長引けば長引くほ
ど薬を飲んでくれません。

ですから水に溶けないタイプの粉薬を処方されたときは、必ずおくすり
飲めたねを使用するようにしました。

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幼稚園に入るころには不要に


粉薬を飲ませるのは本当に苦労しましたが、三男は最初から抵抗なく薬
を飲んでくれました。

長男と次男ほど病院にかからなかったというのもありますが、口の内側
に塗りつけて水で流す方法が通用したのです。

そうするとおくすり飲めたねを使用する必要はありませんし、長男と次
男も幼稚園に入る頃には直接粉薬を飲めるようになっていました。

今までさんざん苦労して薬を飲ませてきたのは何だったのかと思いまし
たが、苦労せずに飲んでくれるならそれでいいと思います。

三男に限ってはおくすり飲めたねを使わないどころか、1歳過ぎで直接
粉薬を飲めるようになっていました。

お兄ちゃんを見て飲み方を覚えたようで、何の抵抗もなく普通に薬を飲
むので拍子抜けしてしましたね。

三男は錠剤を飲むことができるようになったのも、兄弟の中で一番早か
ったです。

また薬を気に入って薬が必要ないのに薬を飲むということもあったので、
止めるほうが苦労した記憶があります。

今となってはおくすり飲めたねを使っていたころが懐かしいですが、本
人たちは覚えていないだろうなとも思います。

まとめ


長男が薬を嫌っていたころ保育所に通っていましたが、保育士さんは必
ず薬を飲ませてくれました。

おくすり飲めたねなしに飲ませていたので本当にすごいなと思いますが、
やっぱり私はおくすり飲めたねがないとだめだったなとも思うのです。

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