アレルギーのチェック方法

公開日:  最終更新日:2018/09/15


昔よりもアトピーを発症する子供が増えていますから、離乳食をはじめ
る時にはアレルギーがないか気になりますね。

免疫機能の過剰反応であるアトピー症状は、アナフィラキシーショック
を引き起こすこともあるので注意が必要です。

離乳食初期であればアレルゲンを食べさせることはありませんが、進め
ていけば食べる食材の種類も増えます。

といっても、何がアレルギーになるかは食べるまで分かりませんから、
チェック方法を覚えておきましょう。

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初めて食べるものは少量から?


私は甲殻アレルギーですが、それほどひどい症状が出るわけではないの
で、アレルギーに関してあまり知識がありません。

ですので、離乳食を始めてからもそこまで神経質になっていませんでし
た。

といっても卵や小麦粉など、アレルゲンとして有名なものをあげるとき
にはもちろん気をつけていました。

まさか、普通に食べさせてアレルギーがあるかどうかチェックはできま
せん。

そのため離乳食に初めて加える食材は、少しだけ食べさせるようにしま
した。

例えば、いきなりたまご粥を食べさせるのではなく、舐められる程度だ
けをあげて皮膚に変化がないか、口周りなどに異常がないか確かめてか
らあげるようにしていました。

そばやうどんのように小麦粉を使った食品も同じようにして、アレルギ
ーをチェックしました。

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アレルギー症状はどう判断する?


初めて口にする食材には気をつけてはいたものの、私自身アレルギー症
状を体験したことがないので、具体的にどういった症状が出たら危険な
のかは漠然としていました。

アレルギー症状というと皮膚が赤くなったり発疹が出るというぐらいの
イメージしかなく、他の症状に関しては詳しく知らなかったんです。

そのため、ある食材を食べた後に吐き出してしまった時は、口に合わな
かったのかなという程度の認識しかなく、その食材をアレルゲンとは思
いませんでした。

ですが次に食べさせた時も吐き出してしまったので、おかしいなと思い
かかりつけのお医者さんに相談してみました。

そこはアレルギー専門ではなかったので、念の為アレルギー科で診察を
受けた方が良いとのことでした。

後日アレルギー科で診てもらったら、軽度のアレルギー症状という診断
で驚きました。

成長とともに改善されるだろうということで安心したものの、吐き出す
ぐらいでもアレルギーの可能性があるそうなので、自己判断は危険かも
しれません。

アレルギー症状はいろいろあるそうなので、少しでも様子がおかしいと
思ったら医療機関を受診するのが正解です。

まとめ


アレルギーチェックを自分でやるのは難しいものの、赤ちゃんだと検査
では正確な診断が出ないそうです。

ですので、どうしても心配という方は大豆や小麦粉不使用の代替え食品
を利用してみるといいかもしれませんね。

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