子供の花粉症対策グッズ?人気のメガネや肌荒れ・目のかゆみの対策?

公開日:  最終更新日:2018/02/20


冬も終わが近づきポカポカ陽気の春の訪れを感じると嬉しい反
面、花粉症の季節になったと憂鬱になってしまう方も多いので
はないでしょうか。

年々花粉症で悩まされる人が増えていますが、実は大人だけで
はなくて子供の花粉症も増えています。


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子供の花粉症対策!肌荒れ・目のかゆみ対策はどうすれば!?

日本では年々花粉症患者の低年齢化が進んでいると言われています。
花粉症は他のアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎のようなア
レルギー疾患と同様に、命に危険が及ぶ病気ではないものの鼻
水や鼻づまりなどの辛い症状で集中力が大幅に低下します。

大人と同じように花粉症特有の辛い症状は、子供の生活の質を
著しく低下させます。子供の花粉症の症状では、鼻水や鼻づま
りといった症状が代表的ですが、肌荒れや目のかゆみもあります。
花粉症による肌荒れや目のかゆみもとても辛いものです。

春先になると肌が真っ赤に荒れて手で力いっぱい引っかいたり
して痒がっていないでしょうか。痒みを我慢できずに目が真っ
赤になるまで擦ったりしていないでしょうか。

花粉症と言えば鼻水や鼻づまりばかりが注目されますが、肌荒
れや目の痒みの症状も花粉症の症状の一つです。ではまず、ど
うして花粉症で肌荒れになるのかと言えば、花粉が肌にくっつ
いてしまうからです。

顔はいつも無防備ですから花粉も付着しやすいです。花粉が皮
膚にくっついてアレルギー反応が起こることを花粉皮膚炎と言
い、顔全体が赤くなり痒みが出て、はれぼったくなったり、カ
サカサして粉をふくこともあります。

子供の皮膚は大人よりも柔らかくてデリケートですから、花粉
などの少しの刺激でもすぐに肌荒れになります。痒みにより爪
でひっかいてしまうとさらに肌荒れが悪化して痒みも増してし
まうので、周囲の大人が注意してあげましょう。

花粉皮膚炎の対策としては、まず外出時にはマスクや眼鏡など
で顔に花粉が付着しないようにしましょう。また、顔を洗う石
鹸も注意が必要です。肌への刺激となる石油系界面活性剤が入
っていない低刺激のものを使いましょう。

日々のスキンケアも大切ですから、大人と同じようにお風呂上
りには化粧水や保湿クリームなどで肌にうるおいを与えてあげ
ましょう。化粧水や保湿クリームもできるだけ低刺激のものを
使用しましょう。

アトピー肌や子供専用のスキンケアがおすすめです。
また、通常の肌荒れ対策用の市販薬も利用すると良いでしょう。
ステロイドの入っていない、病院でも処方される肌荒れ対策の
市販薬があります。

どれを選べばいいか不安な方や症状がひどいようなら皮膚科や
小児科で診てもらいましょう。花粉症による目のかゆみも、出
来るだけ早めの対処が必要です。

目のかゆみがあれば子供は加減なく目を掻きむしってしまうの
で、目の粘膜を傷つけてしまい炎症が悪化します。
目のかゆみを抑えるための目薬があるのでおすすめです。
花粉症対策の目薬は、小児科でも処方してもらえます。

花粉症対策で人気のメガネを紹介!

花粉による目のかゆみ対策では、何よりもまずは花粉から目を
守ることが大切です。目の粘膜に花粉が侵入することが根本的
な原因で、これを除去しようと免疫反応が起こり目のかゆみと
して症状が現れているのです。

ですから、まずは目の周辺に花粉を付着させないようにしなけ
ればいけません。目も顔と同様に無防備です。最近では花粉症
対策のメガネもたくさん販売されていて、子供用のメガネもあ
ります。

花粉症の季節には飛ぶように売れる商品で、子供用もすぐに品
切れになるというから早めに用意しておきたいところです。
人気のメガネチェーン店で子供用の花粉症対策メガネが販売さ
れています。花粉のカット率やUVカット率が表示されています。

花粉カット率が98%と高性能な商品もあるのでおすすめです。
取り外し可能なフードカバーやシリコンカバー付きで、メガネ
の隙間から花粉が入るのをシャットアウトしてくれます。

子供も喜びそうなおしゃれな柄付きのメガネなどデザインもい
ろいろとありますし、値段もお手頃ですからぜひチェックして
みて下さい。


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3人に1人の子供が花粉症!子供の花粉症対策で大切なこと!

子供の花粉症が急増していると紹介しましたが、大手の製薬会
社が行ったアンケート調査では、実に3人に1人の子供が花粉症
であることが分かりました。

0歳から16歳までの子供を持つ約1500名ほどの父母に答えてもら
ったアンケート調査で、自分の子供が花粉症かもしくはアレル
ギー性鼻炎ではないかと感じている人が32.7%にも上ったのです。

子供が該当すると思われる症状について聞いたアンケートで、
花粉症が32.7%で通年性アレルギー性鼻炎は13.7%、アトピー
性皮膚炎は10.6%という結果になっています。

つまり子供のアレルギー症状の中で、花粉症が最も多くなって
いるという結果になったのです。具体的な年齢ですが、0歳か
ら5歳までに発症する割合が43%ほどで、0歳から10歳までに発
症する割合が80.4%にまでのぼっています。

年齢別では3歳と5歳で発症する割合が最も高くなっています。
また、両親ともにスギ花粉症になっている場合には、子供もほ
ぼ100%に近い割合でスギ花粉症になっているようです。

一度花粉症が発症すると自然に治る可能性は低いとされている
のが花粉症です。肌荒れや目のかゆみ、鼻水、鼻づまりなどさ
まざまな花粉症特有の症状自体が辛いのはもちろんですが、勉
強や遊びなどに集中できなくなるなど日常生活にも大きな悪影
響がでてきます。

外出時には花粉症対策のメガネやマスク、帽子などを着用して
花粉が付着しないようにすると同時に、自宅の中に花粉が入ら
ないように花粉の季節には注意が必要です。

帰宅しなら玄関先で上着を脱がせてしっかりとはたいて花粉を
落としたり、窓を開けっぱなしにしないことや布団や洗濯物を
外に干さないようにすることも大切です。

症状がひどいお子さんには、花粉の飛散情報もしっかりとチェ
ックして、多い日には長時間の外出は避けるなどして親が注意
してあげましょう。

まとめ

春先にお子さんに肌荒れや目のかゆみなどがあったら花粉症か
も知れません。小さな子供の症状をしっかり見て、症状が悪化
しないよう早めの花粉症対策を行ってあげましょう。

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