肩こりストレッチ方法!体操や湿布は?

公開日:  最終更新日:2018/02/27


毎日長時間のパソコン作業やスマホ、タブレットの利用で、肩
こりで悩まされている人が増えているようです。肩こりを予防、
解消するためにおすすめなのが肩こりストレッチです。

だれでも簡単にできる肩こりストレッチ方法や簡単な体操、湿
布での肩こりケアもご紹介しますので参考にしてください。


スポンサーリンク



<h2>肩こりストレッチ方法が話題!肩こり以外にも嬉しい効果が!</h2>

パソコン作業やスマホを使うことによって起こる肩こりに悩ま
される人が増えているのですが、これをそのまま放置しておけ
ば、姿勢も悪くなりますし代謝も下がってしまいます。

肩こりストレッチ方法はだれでも手軽にできるのに、すぐに肩
がスッキリして頭も冴えてくると評判です。肩こりだけでなく
姿勢矯正やバストアップにも良いと話題となっています。

肩こりストレッチ方法は、肩甲骨はがしストレッチなどとも言
われています。肩甲骨はがしという痛そうな名前ですが、要は
肩甲骨をストレッチするだけです。この肩甲骨と肩こりには深
い関係があるのです。

肩こりというのは、筋肉の緊張状態が長く続き血行が悪くなる
ことで起こる症状です。筋肉の緊張が長時間続くことで疲労物
質が溜まっていき、筋肉が硬くなっていきます。

そうすると筋肉が血管を圧迫するので血行が悪くなったり末梢
神経にもダメージが与えられます。これが肩や首の凝りや痛み
の原因となります。血行不良になれば、酸素や栄養分が筋肉に
とどけられなくなるので、さらに筋肉に疲労が蓄積されて慢性
的な肩こりに悩まされることになります。

肩甲骨の周辺には、肩や首、腕やお腹など上半身を動かすため
のさまざまな筋肉が重なり合っているとても重要な場所です。
筋肉の緊張によりこの肩甲骨がカチカチに固くなっていますか
ら、ここを効果的にストレッチすれば、肩や首、腕などの凝り
も解消されるというわけです。

肩こりストレッチ方法はいくつかの種類があります。両手を後
ろ手で組み、出来る限りの高さまで腕を上げていくストレッチ
方法や、四つん這いになって左手を前方に大きく投げ出し、右
手は身体の下にくぐらせるストレッチもあります。

これを反対の姿勢でも行います。肩こりストレッチ方法はいろ
いろありますから、自分がラクに続けられるものを選んでくだ
さい。どれも肩甲骨を効果的にほぐすことができますから、毎
日お風呂上りの習慣にするなど、少しの時間でもいいので続け
てみると良いでしょう。


スポンサーリンク



<h2>肩こりにおすすめ!簡単な体操も!</h2>

肩こりにおすすめの簡単な体操もあるのでご紹介します。長時
間同じ姿勢を続けているとどうしても肩に血液が滞りがちです
から、ここで紹介する簡単な体操もパソコン作業の合間などに
行ってみて下さい。まずおすすめなのが、首動かし運動です。

肩の力を抜いて大きく円を描くように首をゆっくりと脱力した
まま回して行きましょう。急がないでゆっくりと呼吸をしなが
ら行うのがポイントで、3回から5回続けたら、反対方向からも
回してみましょう。

肩を上下するだけの上下運動もおすすめです。両肩を思いっき
り上げてそのまま3秒くらい静止します。この時姿勢をピンと
伸ばしておきましょう。そして両肩の力を一気に抜いてストン
と下ろします。これを3回から5回ほど繰り返してみましょう。

この体操なら腕を振り回すような大きな動きもないので、外出
先やオフィスなどでも人目を気にせず気軽にできるかと思いま
す。

<h2>肩こりに効果的な湿布!温湿布と冷湿布を使い分けて!</h2>

肩こりには湿布を利用するのもおすすめです。湿布には温湿布
と冷湿布がありますが、肩こりの症状や種類により使い分ける
ことが大切です。肩こりになるのは筋肉の緊張が長時間続き、
酸素不足になるからです。

姿勢の悪さなども加わり、血行不良になっていることから肩こ
りになっています。これを解消するためには、筋肉に酸素を供
給して血行を良くすることが必要なので、肩を温めるのが効果
的です。

通常の肩こりの場合には、温湿布がおすすめです。しかし、重
たい荷物を持つなどして急激に肩を使ったために炎症を起こし
ているような、急性の肩こりには冷湿布がおすすめです。最初
にしばらく冷やしておくと炎症が鎮まるので、痛みも緩和され
ます。

冷湿布で炎症を鎮めたら、温湿布に切り替えて同じように血行
を良くしていきましょう。温湿布や冷湿布は市販のものを使用
しなくても自宅にあるもので代用できます。温湿布は蒸しタオ
ルなどでも代用できます。

タオルを折りたたみ両端を持って熱湯につけて適度に絞れば蒸
しタオルができます。電子レンジを利用しても良いでしょう。
これを肩に置いて温めていきましょう。

しばらくすると冷めてくるので、何度かタオルを温めなおして
肩を5分から10分ほど温めていきましょう。貼るカイロを肌に
直に触れないように注意して、肩周辺に当てるのもおすすめで
す。これだと温めなおしも不要です。

タオルを冷水に浸して絞れば冷湿布の代わりになります。
痛い部分に10分ほど冷やすと良いでしょう。
肩こりは知らないうちに悪化していくものです。

<h2>まとめ</h2>

パソコン作業などで長時間同じ姿勢でいることが多い方は、ス
トレッチや体操、湿布でメンテナンスをしてくださいね。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑