赤ちゃんの夜泣き対策?グッズ?

公開日: 


赤ちゃんは泣くのが仕事と言われますが、さすがに夜中に何時間も泣き
続ける日々が続けばママのストレスもマックスになってしまうでしょう。

ここでは赤ちゃんの夜泣き対策におすすめのグッズをいくつかご紹介し
ますので参考にしてください。

スポンサーリンク



ハーブティー?


おむつを替えておっぱいもあげて、部屋の湿度や温度も快適なはずなの
に夜泣きを繰り返す赤ちゃんに手を焼いているママも多いでしょう。

夜中1,2時間おきに夜泣きで起こされてはゆらゆらと部屋の中を歩き回
り、いろんな手を尽くしても寝てくれなかったり、やっとの思いで寝付
きベッドに置いた途端に再び泣き出してしまう。

本当にママの方が泣きたくなる瞬間でしょう。
そんな夜泣き対策にハーブティーが良いと言われています。

まだ生まれたばかりの赤ちゃんは体内時計が整っていないので、生活リ
ズムを整えて体内時計を整えることが夜泣き対策の基本です。

起きる時間や寝る時間、昼寝やご飯の時間を毎日一定にして生活リズム
を整えることが、夜ぐっすり眠ってくれることにもつながりますが、そ
れでもダメなら眠りに良いと言われるハーブティーを試してみてもいい
でしょう。

日本ではあまりなじみのないハーブティーだけど、欧米では赤ちゃんを
落ち着かせる作用があるとして昔からハーブティーが用いられています。

さまざまな効能があるハーブティーは、欧米では薬の代わりとしても用
いられてきたとても身近なもので、ノンカフェインで眠れない赤ちゃん
や授乳中のママにもピッタリの飲み物。

ハーブティーにもいろんな種類があるけど、赤ちゃんの夜泣き対策には
断然カモミールティーがおすすめです。

ドイツやフランスなどのヨーロッパでは夜泣き対策と言えばカモミール
ティーを飲ませるのが常識。

あの世界的に有名なピーターラビットの絵本の中では、お腹をこわした
ときにカモミールティーをお母さんに飲ませてもらうシーンがあります
ね。

4000年以上も前から薬草として重宝されてきたカモミールは、春から夏
にかけてマーガレットみたいな小さな可憐な花をつける甘い香りのする
ハーブで、マザーリーフとも呼ばれています。

あのクレオパトラは安眠の薬として愛飲していたという話しもあるそう
で、マザーリーフつまり母の薬草と呼ばれるように効き目が穏やかで神
経を鎮めてリラックスをもたらしてくれる作用があります。

安心安全で眠りを誘う作用もあるので、夜泣き対策に寝る前に飲ませる
のがおすすめ。

新生児の頃から与える国もありますが、カモミールにもいろんな種類が
あるので日本では離乳食が始まったくらいから与えるのが良いとされて
います。

ママのストレスや疲れを癒すのにも最適なので赤ちゃんと寝る前に一緒
に飲んでも良いですね。

その場合にはママの分を少し薄めてから赤ちゃんに与えたり牛乳で煮だ
して飲むのもおすすめで、牛乳にも安眠作用があるのでカモミールとの
相乗効果で赤ちゃんもママも安眠できるはずです。

スポンサーリンク



眠たくなる音楽?


赤ちゃんの夜泣き対策では音楽を聴かせてあげるという方法もあります。

人の感情に大きく働きかけるのが音楽で、気分が高まる音楽もあればス
ーッと気持ちが落ち着く音楽もあります。

リラックス作用のある音楽は夜泣きをして気分が高まっている赤ちゃん
を安心させ落ち着かせてくれる効果が期待できるので、抱っこをしても
トントンしてもなかなか寝てくれないという時には音楽を流してみるの
もおすすめ。

泣いてぐずっていた赤ちゃんもピタリと泣き止み、眠たくなるという音
楽があります。

例えば胎内音やオルゴール音の音楽、子守歌やクラシック音楽、川のせ
せらぎや鳥の声などの自然音です。

生まれたばかりの新生児には特に胎内音が効果的で、少し前までいたマ
マのお腹の中で聞いていた胎内音を聴くことで不安やイライラを鎮めて
くれます。

オルゴールが奏でるやさしい音色も赤ちゃんは大好きで、人気のアニメ
やディズニーの曲がオルゴール音で収録されたCDや動画などがあるので
夜泣き対策に用意しておくと良いでしょう。

昔ながらのゆったりとしたテンポの子守歌は、ママもやさしい穏やかな
気持ちになれるはず。

クラシック音楽や自然音も自然と気持ちが落ち着いてくる不思議な作用
があるので、夜泣きで困った時にはボリュームを控えめにして流してあ
げるとだんだんと泣き止み、眠りに落ちてくれるかも知れません。

とにかく抱っこする?


夜泣き対策では、やはりとにかく抱っこをするのが一番というケースも
あるでしょう。

そもそも赤ちゃんが夜泣きをするのは目がぱっちりと覚めたからではな
くて、ただ眠りが浅くなった時に夜泣きをする可能性が高いと言われて
います。

お腹が空いたり、おむつが汚れたり、暑かったり寒かったりで眠りが浅
くなると大人のようにまた再び深い眠りにつけず、ぐずぐずと泣き出し
てしまうというわけなのです。

半分浅い眠りでぐずっている赤ちゃんを、また夜泣きだとすぐに抱っこ
をしたりおむつを替えたりすれば完全に目が覚めてしまい、赤ちゃんは
泣けば抱っこしてもらえると学ぶことにもなります。

こうなると夜泣きの悪循環に陥ってしまうので、赤ちゃんが夜泣きをし
てもすぐに抱っこをしないで5分から10分くらい様子を見てみるのもお
すすめです。

まとめ


寝るのが下手な赤ちゃんや眠りが浅い赤ちゃんは、毎晩のように夜泣き
でママやパパを困らせてしまいます。

睡眠時間が削られていくとイライラも募りますが、そんな時にはここで
紹介したハーブティーや胎内音、オルゴール音楽などを試してみて下さ
いね。

すぐに抱っこをすることで悪循環に陥っている可能性もあるので、夜泣
きの原因を理解してしばらく様子を見てみるのもおすすめです。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑