下の子が幼稚園に入って余裕ができた

公開日:  最終更新日:2018/09/01


乳幼児は3人目でも何かと大変で、思うようにいかないことのほうが多
いです。

しかし幼稚園に入るとだいぶ余裕ができ、自分の時間を持てるようにな
りました。

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初日、足元が寒く感じる?


三男が幼稚園に行きだしたのは3歳になったばかりのころで、未満児ク
ラスに入園しました。

次男も一緒に登園していたので、2か月ほど2人で一緒にバスに乗ってい
った形です。

幼稚園に行くことを三男も楽しみにしていましたし、私もやっと子育て
がひと段落すると思っていました。

しかし三男が登園した初日、いつも私の足下でうろちょろしていた三男
がいないため足元がスース―したのです。

子供を全員幼稚園に上げるということはこういうことかと、その時初め
て実感しました。

気が付くとママ友がいない?


三男が幼稚園に行くようになっても未満児クラスは参観がありませんか
ら、同じクラスの親御さんと交流をすることがありません。

子供たち全員を幼稚園以上に上げて余裕ができたころ、私には一人もマ
マ友がいないことに気が付いたのです。

次男のクラスにはグループができていましたし、あとから誰か入れよう
という人はいませんでした。

近所に三男と同じ学年の子供はいましたが、めったに顔を合わせること
はありません。

そのため誰とも交流しないまま、また3年が過ぎていくのかと思うと少
し怖くなりました。

その時考えたのが三男が入園した後、おそらくクラス役員をしてほしい
といわれるだろうということです。

そのときはやるかどうか決めていませんでしたし、クラス役員を進んで
引き受けることで白い目で見てくるママも多かったので迷っていました。

しかし依頼されれば引き受けようと思い始めていましたし、もしクラス
役員になったら一人ぼっちのママを作らないようにしようと決めたので
す。

下の子のときは近所付き合いがメイン?


次男が卒園して三男が入園するとなっても、近所から同じ幼稚園に行く
同じ年の子はいません。

しかし同じ学年の子が近くに2人住んでおり、三男が幼稚園に入園する
とそのうちの1人と仲良くなったのです。

私は相手の子供がどんな子なのか全く知りませんでしたし、親御さんの
こともよく知りません。

休日になると友人を呼んでバーベキューをしているのはよく見ていまし
たが、その光景を見るとどうしても次男の幼稚園の時を思い出してしま
うのです。

そのため積極的にかかわろうという気持ちになれなかったのですが、子
供同士が仲良くなるとその子のママ友自然と知り合いになりました。

どちらかというとよく話すのはもう1人の子のママなのですが、連絡先
を交換したのはよく遊ぶ子のママです。

ですから三男を通じて自然と近所に知っているママが増え、学校が同じ
ということもあって仲も良くなっていきました。

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入園式で信頼関係を築ける人に出会う?


三男の幼稚園にママ友がいないのかというとそういうわけではなく、む
しろ入園式の時にできました。

同じ役員を務めてくれた方なのですが、たまたま入園式で隣の席に座っ
たのがきっかけでした。

友達になるきっかけは何でもいいとよく言いますが、このときばかりは
本当にその通りだと思いました。

本来クラス役員は上の子が同じ幼稚園出身で、末っ子を入園させたママ
が務めるという条件があります。

しかし年少クラスでクラス役員を引き受けるママがおらず、私が引き受
けた後入園式で隣に座った縁ということで、一人目の入園でしたがその
方が引き受けてくれたのです。

さばさばしていて積極的でバイタリティがあるママに出会ったのは初め
てでしたし、すぐに意気投合しました。

同じ役割を担うということで信頼関係も築くことができ、初めてママ友
という言葉を理解したような気がしました。

役員をして友人関係が変わる?


結局私は三男が在園中の3年間、ずっとクラス役員を務めることになり
ました。

年中にあがってクラスが変わるとクラス役員も変わったのですが、実は
その方の2番目のお子さんと長男が同じ学年ということですぐに意気投
合しました。

お互いにお互いを頼り、助け合うという形で2年間過ごすことができた
のも事実です。

最初は不安もありましたが、ほかのクラスの役員さんも年少の時に同じ
クラスだったママが多かったので安心しました。

そうして2年間過ごすうちに、私が求めるママ友像は信頼し合える人な
んだと気が付きました。

一緒に遊んだりグループを作ったりするのではなく、同じ1年でも内容
の濃い1年にできるような関係だったのです。

長男と次男を同じ幼稚園に通わせ、子育ても3人目だというのに今頃気
づいたのかとも思います。

ですが私が求めるママ友像に気が付くことができなければ、いつまで経
っても私はママ友関係の構築にびくびくしていたでしょう。

ですからママ友とはこういう関係でありたいと思えるようになっただけ
でも、私にとっても子供にとっても大きな進歩だったのです。

まとめ


出産したばかりのころはママ友という関係にびくびくし、なかなか自分
からママ友を作ろうと思えずにいました。

しかし3人とも幼稚園に通うようになると気持ちに余裕ができたためか、
自分の求めるママ友関係に気が付くことができたのです。

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