離乳食で注意したいこと

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ミルクや母乳で育ってきた赤ちゃんが初めて口にする食べ物が離乳食で
す。

進め方は調理などは、基本的にマニュアルに従っていれば問題はないも
のの、注意しなくてはいけないことがあります。

何を食べさせればいいか、順調に進められるかばかりを気にしていては
いけません。

ここでは、離乳食で注意していたことをご紹介していきます。

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雑菌やウイルス対策は徹底的に?


母乳には、赤ちゃんの免疫力や抵抗力をサポートする働きがありますが、
離乳食が始まるということはそのサポート力が少なくなることにつなが
ります。

もちろん授乳育児中にも雑菌などには気をつけていましたが、離乳食に
なると侵入しやすくなりますよね。

口に入れるスプーンだけではなく、まな板や包丁、食材に発生する菌に
も気をつけなくてはいけません。

そこで私が実践していたのが、食品に使える抗菌剤です。

この抗菌剤は防カビや防臭、食品保存の効果もあるので、離乳食用の食
材はもちろん赤ちゃんが使う食器から調理器具まで何にでも吹き付けて
いました。

抗菌剤を食品に使うのは心配かもしれませんが、私が使っていたのは酒
造会社が作ったもので、当然ですが食品への安全性も確認されているも
のです。

離乳食は作るのもあげるのも手間がかかりますが、このスプレーは何に
でも使えるので、雑菌の心配をしなくて良いところがとても重宝しまし
た。

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いらいらせずに気楽に進める?


息子の離乳食を始めたのは月齢が6ヶ月だったので、普通より若干遅い
ことを気にしていました。

そのため、食べてくれないとついいらいらして、離乳食を進めるのが面
倒になってしまうこともありました。

ただあげる側がいらいらすると、赤ちゃんにも伝わってしまうのかもし
れません。

私がいらつくと余計に息子は食べてくれなくて、さらにいらいらすると
いう悪循環になるのですね。

逆に、私の機嫌が良いときは根気よく食べさせる努力をしてみると、す
んなり食べてくれました。

後々になって気がついたのですが、早く食べてよという気持ちであげて
も、赤ちゃんだって気分が良くないですよね。

どんな食事でも、楽しく食べられなければ食が進まないのは赤ちゃんで
も同じだと思います。

そのことに気がついてからは、スケジュール通り進まなくてもいいやと
いう気持ちに切り替えました。

まとめ


それからはムラがあるとしても、いらいらしてたときよりもスムーズに
進んだので、焦らず気楽に進めるといいですね。

離乳食中はいろいろと大変なこと、不安なことが多いと思います。
ですので、余計な負担をかけないようにして楽しく進めていきましょう。

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