離乳食をスムーズに進めるコツ

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最初に突き当たる壁は、1回食から2回食に増やす時ですよね。

この壁を突破すれば3回食に進むのは比較的楽なのですが、ぶつかったま
まなかなか進められないと悩む方も多いのではないでしょうか。

味つけを変えてみたり、お粥を10分に戻してみたりといろいろ工夫して
も進まないのは他に原因があるのかもしれません。

ここでは、我が家で実践してみたスムーズに進めるコツをご紹介します。

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原因は意外なところに?


離乳食を始めた頃は主人の仕事が忙しく、朝早く夜遅いという状態が続
いていました。

そのため、できるだけ赤ちゃんの世話で手間がかからないように、朝に
なっても自然に目が覚めるまで起こしませんでした。

離乳食も特に時間を決めておらず、手が空いた時や時間に余裕があると
きにあげていました。

その時は1回食だし母乳もあげているから、という感じで時間は決めて
いなかったのです。

それよりも1回食から進まないことの方を悩んでいたのですが、ある日
主人に、生活が不規則だから食べないのではと指摘されたんです。

確かに、よくよく考えてみると不規則ではお腹も空きづらいし、食事と
いうことも認識できません。

好きな時に寝て好きな時にミルクを飲む、と言うイメージでしたが、赤
ちゃんも成長しているのだから生活習慣を整えることも必要なのですね。

なんで食べてくれないのか悩んでいましたが、意外なところに原因が見
つかったのです。

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生活リズムを整える?


私が実践したのは毎朝同じ時間に起こすこと、食事の時間を決めること、
食事の前にはお腹を空かせてあげるということです。

食事の時間を守るのは、それまで自分がお腹が空いたら食べるという感
じだったので少々苦労しました。

ですが赤ちゃんのお腹を空かせるために、毎日散歩や公園に行くように
したせいか、自分の運動量も増えてお昼にはお腹が空くようになりまし
た。

お腹を空かせるのは赤ちゃんにも効果てきめんで、たくさん動いた後に
離乳食をあげるとどんなものでも食べてくれます。

食べてくれることで私もイライラしなくなり、楽しく食事ができるよう
になったのもスムーズに進んだ要因かもしれません。

離乳食を進める上で大事なのは、栄養価や進むスピードではなく、赤ち
ゃんに食べたいという気持ちを持たせてあげることだと思います。

まとめ


初めての育児だと、ついマニュアルを優先してしまうので、赤ちゃんの
意向が置いてきぼりになりがちです。

ですが、赤ちゃんでもお腹が空いたり食べたいと思わなければ食べない
のは当たり前ですから、赤ちゃんの気持ちに添って進めてあげられると
いいですね。



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