家事が思うように進まないストレス

公開日:  最終更新日:2018/09/08


特に子供がまだ小さい頃だと、家事が思うように進まないことがありま
す。

それがストレスになってしまい、どうしようもなく泣いてしまうことも
ありました。

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時間を開けずに泣く新生児?


赤ちゃんとかかわったことなど、出産するまでありませんでした。

そのため赤ちゃんがどのぐらいの頻度で泣くかは、出産するまでわから
なかったのです。

長男は入院中に夜まとめて寝るようになったのですが、退院して環境が
変わると泣く時間が増えました。

次男は生後1年ぐらいまで頻繁に泣いて起きていましたから、家事の手
を止めることも増えていったのです。

長男と次男が新生児の頃は、家を綺麗に掃除したり家事を完ぺきにこな
さないと周りから責められるということに恐怖を感じていました。

もともと私は家事が得意ではありませんでしたが、不器用なりにいろい
ろやってきたつもりです。

しかし新生児は時間を空けずに泣くため、まとめて行いたい家事をしっ
かりできなくなってしまいストレスになったのです。

掃除機をおもちゃにする?


気が付けば家の中で掃除されているのはリビングだけ、しっかりご飯を
取るのは夕ご飯だけになっていました。

さらに赤ちゃんが動き出すようになると、掃除機はいいおもちゃです。

立って歩きだすようになった子供が使える、掃除機のおもちゃも購入し
ましたがあまり遊んでくれませんでした。

掃除機を追いかけてハイハイしたり、掃除機の上にまたがったりと完全
におもちゃにしているのです。

そのため掃除を中断せざるを得ないことも多々あり、満足に掃除はでき
なくなっていきました。

さらに3歳ぐらいになると掃除機を分解して遊び始めたため、以降我が
家の掃除はほうきとチリ取りとウェットシートになったのです。

お昼寝時間によっては買い物に支障が?


赤ちゃんに付き合っているとこちらもへとへとですし、寝不足の日も続
くようになります。

すると昼の1時頃に赤ちゃんが寝るので、一緒に仮眠を取る癖がついて
しまいました。

しかし毎日同じ時間にお昼寝をしてくれればいいのですが、興奮してい
たり朝起きるのが遅かったりすると時間がずれてしまいます。

すると買い物に行く時間がなくなってしまうことも多く、できるだけ午
前中に行くかまとめて買い物をするようになったのです。

しかし我が家からスーパーまでは徒歩20分と非常に遠く、坂道を上り下
りしなければなりませんでした。

そのため天気のいい日にまとめ買いをしようと、毎日神経を張り詰めて
天気予報をチェックしていました。

唯一出来たのは洗濯?


思うように家事ができないということもありストレスもたまりましたが、
唯一思うようにできたのが洗濯です。

洗濯は全自動で洗濯機がしてくれますし、家族の人数が少ないうちは干
すのもそれほど苦労しませんでした。

唯一大変だったのは長男が1歳半の時で、その当時住んでいた家はベラ
ンダがあったのでベランダに洗濯物を干していました。

そしてベランダにサンダルなどを置いていたのですが、長男が面白がっ
てベランダにあるものを下に落とすのです。

家の中が暑くなるのでベランダを閉めるわけにもいかず、結局ベランダ
は裸足で出られるように毎日拭き掃除をすることになりました。

割と家事動線のいい家だったので、掃除にそれほど苦労せずストレスに
ならなかったのが救いです。

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2人目以降はもっと思うようにいかない?


次男が生まれるといたずら盛りの長男によく泣く次男の2人ですから、
もっと家事はうまくいきません。

タンスの裏などの掃除などできるはずもなく、引っ越し当日になってご
みが大量に出てくるという事態に陥りました。

また当時の家は冬だけカーペットを敷いていたのですが、掃除がほとん
どできない状態なのでほこりなどもたまります。

私にハウスダストアレルギーがあるので、カーペットが掃除できないの
は致命的です。

コロコロも買いましたが遊ばれて一気になくなってしまうということも
あり、カーペットは外すことになりました。

子供が2人いて家事が思うようにいかないなら、ストレス源になるもの
を取り除いていくしかなかったのです。

手抜きを覚える?


子供が増えていくにつれ私は家事に手抜きをすることを覚え、ストレス
も徐々に感じなくなっていきました。

さすがに掃除したばかりの場所にごみを散らかされると怒りますし、続
けばストレスになります。

ですが子供たちも片づけるということを覚え、上の子が下の子に教えて
いくようになったので前ほど強いストレスにはなっていません。

唯一のストレスといえば、周りから子供が幼稚園に行けば掃除できるよ
うになると言われることでしょうか。

子供が手を離れたら片づけようと思っていた箇所が増えすぎて、どこか
ら手を付ければいいのかわからなくなってしまうのです。

そのため今でもごみを捨てるだけという掃除や、2日に1度の洗濯という
ルーティーンは守られています。

まとめ


子供が成長するにつれて変わってくる行動に、私の家事能力が追い付か
ないとそれだけでストレスになりました。

しかし見える部分やできることだけやればいいと思えば、家事ストレス
からも解放されていったのです。

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