新生児向けチャイルドシートの選び方?チャイルドシートの種類?

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ママパパ世代が子供の頃にはなかったチャイルドシートだけど、今はチ
ャイルドシートを着用させるのは義務となっています。

車に乗るときには6歳未満の子供は全てチャイルドシート着用が義務で、
これは新生児でも同じ。

新生児向けのチャイルドシートはどのように選べばよいのか、またチャ
イルドシートの種類についても紹介しますね。



新生児向けチャイルドシートの選び方?


6歳未満の子供に義務付けられているチャイルドシートだけど、実は対
象年齢別に呼び方が違います。


新生児から乳児で使用されるのはベビーシートと呼ばれていて首の座っ
ていない赤ちゃんのために寝かせるタイプのシートに。

首が座った幼児用のシートがチャイルドシートで、前向きのシートにな
っています。

学童期に使用されるのはジュニアシートと呼ばれています。

新生児向きのチャイルドシートの選び方ですが、安全のために設置する
ものなので何よりも品質の確かなものを選ぶことが重要に。

品質が確かなものなのか、日本の安全基準を満たしている製品なのかを
証明するEマークがあります。

日本のチャイルドシートの安全基準は2012年の7月からヨーロッパの基
準に合わせられていて、この安全基準をみたしたものにはEマークがつ
いています。

チャイルドシートを選ぶときには必ずこのEマークがついたもの選びま
しょう。

2016年6月30日より前の旧基準のマークが自マークで、中古のチャイル
ドシートを購入したり譲り受けるときにはこの自マークをチェックしま
しょう。

また新生児向けのチャイルドシートを選ぶときには6歳までの使用義務
期間を1台で乗り切るのか、それとも成長に合わせて買い替えるのかも
問題に。

新生児から7歳くらいまで使用できるチャイルドシートは経済的だけど
子供の体型によっては身体への負担が大きくなります。

新生児から1歳まではベビーシートを使って、それから乳児用のチャイ
ルドシートに買い替えるケースも。

これだと年齢の近いきょうだいがいれば、効率よくおさがりとして使い
まわせて身体への負担もありません。

子供の人数分のチャイルドシートが必要なので、買い替えサイクルも考
えてチャイルドシートを選ぶことが大切ですね。



新生児向けチャイルドシートの種類?


新生児向けのチャイルドシートには使用期間によって3種類あります。

新生児の時期だけおよそ1年弱使用できるベビーシートに、新生児から
幼児期に使用できる兼用のチャイルドシート、そして新生児から学童期
まで使用できる兼用のチャイルドシートが。

先ほども紹介したように新生児から学童期までと約7年ほど使用できる
チャイルドシートが経済的だけど、それぞれメリット、デメリットがあ
ります。

新生児専用のチャイルドシートは1年ほどしか使えないけど、外出用の
キャリーとしてまたは赤ちゃん用のベンチとしても使うことが。

使用期間が短いのでもったいないと感じるけど、車の中だけでなく家の
中でも外出先でも赤ちゃんの移動に便利に使えるのが魅力です。

日本で最も人気なのが新生児から4歳前後の幼児期まで使用できるチャ
イルドシートで、きょうだい児にも使いまわしやすいのが魅力でしょう
か。

最もコスパが良いのが使用義務がある全ての期間がカバーできるチャイ
ルドシートだけど、成長の早い子供だと窮屈に感じることがあり長時間
のドライブでは身体への負担も大きくなりそうです。



新生児専用ベビーシートを使うメリットとは?


それぞれにメリットデメリットがあるけど、日本ではこれまでベビーシ
ート以外の2種類のチャイルドシートを組み合わせて、下のきょうだい
に回しながら使っている家庭が主流でした。

しかし最近は新生児専用のチャイルドシートも人気が急上昇しているみ
たい。

新生児専用の1年間だけ使用できるベビーシートはやはり兼用タイプの
チャイルドシートよりも安全面で安心できることが大きなメリットに


新生児の赤ちゃんは半年、1年と急激に成長する時期ですね。

4歳、6歳となれば身体の大きさは数倍にもなるわけだけど、いくら兼用
タイプといっても新生児の未熟な身体には不安が残るという人も。

未熟な新生児の身体に最もフィットするのが新生児専用のベビーシート
で、さらに家から車への移動や外出先へでもそのままキャリーとして寝
かせたままで移動できるのも大きな魅力でしょう。

室内ではベンチ代わりになったりと車の中だけでなく、家の中や外出先
でもいろいろと便利に使えることも大きなメリットでしょう。

経済的な負担よりもラクになったことが大きいという声も多くあります。

まとめ


チャイルドシートは新生児から6歳未満の子供は使用が義務づけられて
いるので出産したら早めに準備しておきたいですね。

主に3つのタイプがあって、それぞれメリットとデメリットを考慮しな
がら選んでください。

新生児専用ベビーシートなら移動もラクで家の中や外出先でも活用でき
ると人気なのでこちらもチェックしてみてくださいね。

シェアありがとうございます

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