離乳食作りを楽にするポイント

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赤ちゃんの成長はどんなことでも嬉しいものですから、離乳食は大変と
聞いてもピンと来ないかもしれませんね。

大事な子供の食べるための練習を始めるのが苦になるなんて、と思う方
もいるでしょう。

私も、不安はあったものの苦労と言うイメージはありませんでした。

ですが実際に始まってみると、想像以上に離乳食作りは大変だったので、
楽にするポイントをご紹介します。

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離乳食で栄養管理をしない?


離乳食が始まったばかりの頃は、いろいろな食材を取り入れて、離乳食
でもしっかり栄養が摂れるようにと考えていました。

ですので食材に含まれる栄養を調べてみたり、調理方法をチェックした
りしてました。

ですが、情報を取り込みすぎたせいか逆にごちゃごちゃになってしまい、
また調べなおすという手間がかかるように。

育児の合間にこういった調べ物をするだけでも大変です。

しかも作ったものを赤ちゃんが食べてくれないこともありますから、時
間だけを浪費するという感じでしたね。

栄養士という専門職があるぐらいなので、素人では栄養管理は難しいと
痛感しました。

赤ちゃんには栄養をきちんと考えた離乳食をあげたいという気持ちはあ
ったものの、時間を無駄にしてもしょうがないので、栄養管理はやめま
した。

そうすると、離乳食作りもぐっと楽になったので、離乳食は食べる練習
と割り切ってしまうのがおすすめです。

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メニューを決めておく?


私は料理が得意じゃないので、大人の食事でも毎日夕食をどうしようと
悩むタイプです。

これは離乳食でも同じで、毎日何をあげようと悩むことが多かったです。

考えているうちに面倒になって、お粥でいいやという日が続くこともあ
りました。

ただ、いくら栄養管理はしないといっても、同じものばかりあげている
のは良くないと思い1週間のメニューを決めることにしたんです。

イメージとしては、学校給食の献立表みたいなものですね。

献立表といっても1週間分だけなので、赤ちゃんの離乳食の進み具合に
あったメニューが作れます。

時間のあるときにメニューを決めて、それに合わせて食材を用意して、
後は下ごしらえをして冷凍しておくだけです。

ちなみに冷凍するときには食材ごとではなく、○月○日分というように
日にちごとにまとめておくのがおすすめです。

そうすれば、その日の分をまるごと取り出して冷蔵庫に入れておけばい
いだけですから、毎日の離乳食がとても楽になりました。

離乳食作りを頑張りすぎてしまうと、どうしてもしわ寄せが来て進める
のが面倒になったり、苦痛になってしまいます。

まとめ


ママが離乳食を楽しんでいないと、赤ちゃんにも伝わって食べてくれな
くなるかもしれません。

手抜きできるところは抜いてしまうのが一番のポイントなので、気楽に
向き合うといいですね。

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