夜泣きの対策・予防方法

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才以下の赤ちゃんは、どんな月齢でも起こりうるのが夜泣きです。
夜泣きとは簡単に言えば、理由の分からない泣きのこと。

予防や対策をねって、できるだけ早く解決していきましょう。

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生活サイクルをいかに早く整えるかが予防の鍵?


赤ちゃんが3ヶ月未満の夜泣きは、ある意味仕方ないものだと思います。

何故なら昼夜の区別がついていないため、眠りのサイクルが整わず、赤
ちゃんが安らげていないからです。

でも半年を過ぎて、夜泣きがある場合、生活サイクルが整っていないこ
とが理由のひとつだそうです。

早い段階から、生活サイクルを整えることが夜泣き予防になります。
朝は太陽の光を浴びて、昼寝やお風呂、寝る時間を統一させます。

規則正しい生活が、赤ちゃんの体内リズムをを早くに整えるコツです。

何時に何をするかは、育児ノートをつけると分かりやすく、また過去の
分と比較できるのでおすすめです。

日中はしっかりお散歩しよう?


日中はママも疲れているでしょうが、お散歩に連れて行くことをおすす
めします。

散歩程度なので、15分くらいで構いません。
私も外の遊歩道を歩いて自分自身をリフレッシュさせていました。

あまり長時間連れ出し、それが刺激になると、今度は逆に興奮して眠れ
なくなります。

あくまでも20分程度でじゅうぶんでしょう。

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ママもお昼寝する?


外に出た方が良いこともありますが、それもできないほどママが疲れて
いる場合もあります。

そんな時は無理をせず赤ちゃんと昼寝をしてください。
昼寝すると、その間にたまった家事が気になってしまうんですよね。

他にもスマホを楽しみたくなる気持ちも分かります。

でもまた夜泣きの時間がきて、イライラしてしまうと赤ちゃんにも良く
ありません。

赤ちゃんのためにも、ママは休息をとりましょう。

休みはパパにお任せ?


私は子供が昼夜逆転で大泣きの時、金曜日の夜はパパに抱っこしてもら
って寝ていました。

それだけを頼みの綱にして、5日頑張る感じでした。

その他にもパパに預けて美容室に行ったり、大型スーパーで見てもらっ
ている間に、好きなお店を回らせてもらったりしていました。

いくら可愛い我が子でも、ストレスがたまると悪循環が起こります。

この際ですから、パパに赤ちゃんに慣れてもらうための時間と割りきっ
てしまいましょう。

赤ちゃんの成長には個人差があります。

他の子供が全く夜泣きをしないと聞けば、ママも悩みがひとつ増えるで
しょう。

まとめ


でも赤ちゃんのペースにママは合わせてあげましょう。

少しの間泣いていても、少し見守ることも放置には繋がらないと思いま
すよ。

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