母乳が出ない?どうすれば出てくる?対策はあるの?

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母乳が足りなくて赤ちゃんに十分飲ませてあげられないと、ママとして
の自信もなくなりそうですよね。

どうして出ないのか、出るようにする対策はあるのか、母乳が出ない原
因と対策について調べてみました。

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母乳が出ない?


母乳が出ないと悩んでいる人は意外と多いみたいだけど、中には単なる
思い込みで心配いらないこともあるよ。

搾乳すればちゃんと量が測れるけど直接飲ませてる時は、実際にどのく
らい出てるかわからないよね。

本当に母乳が足りていないのかチェックする方法がいくつかあるから、
気になる人は試してみて。

まずは赤ちゃんの体重が順調に増えているかどうかが大事。

体重増加の目安は1日で30グラム前後と言われているので、毎日体重を
測って確認してみてね。

授乳回数は平均だけど赤ちゃんの便や尿の量が少なかったり、元気がな
いように見えた時も母乳不足かも。

短時間でお腹が空いたとなく時も、1回当たりの授乳量が少ない可能性
がありそう。

他にも授乳していないのに乳房が張らない、1回の授乳に30分以上かか
るなどチェック方法は色々あるよ。

ただしチェック項目に当てはまったら、母乳が出ていないというわけで
もないのであくまでも目安として考えてね。

気になることがあったら、赤ちゃんの検診の時や産院での母乳教室で相
談してみるのも良さそう。

ただの思い過ごしで悩み過ぎてストレスを感じたせいで、本当に母乳が
出なくなる人もいるんだよ。

気持ちをゆったりリラックスさせるだけで、母乳がスムーズに出始める
かもしれないね。

原因はなに?


母乳の量は体質によって影響されるみたいで、元々母乳が出にくい人も
いるそうです。

出産の直後から母乳の出が悪かったは、特に体質を疑ってみた方が良い
かもしれません。

乳管が開通していなかったり、乳腺組織の発達が未熟な時も出にくいら
しいんだけど、初産の人には珍しくないらしいです。

この他に考えられるのはママの栄養不足や水分不足で、体内で母乳が作
られにくい状況になっている可能性もあります。

母乳の8割は水分なので、水分不足になっていると母乳が出なくなるの
も当たり前ですよね。

栄養不足やストレスで血液循環が滞ると体が冷えるけど、これも母乳の
出が悪くなる原因の一つです。

ママの体を守るために母乳を作らず、体内に栄養を溜めこもうするそう
です。

出産後は生活のリズムが急に変わるうえに、体力も落ちているから無理
は禁物。

栄養のある食事や規則正しい生活に気をつけていないと、母乳が出にく
い体になってしまいます。

母乳がちゃんと作られているのに出が悪いと感じる人は、赤ちゃんがき
ちんと吸えていないのかもしれません。

赤ちゃんへの授乳が母乳を作るための刺激になるので、上手に吸えてい
ないと母乳が出づらくなることもあるらしいです。

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でるようにする対策はあるの?


体質によって母乳が出にくい人がいるのは間違いないけど、対策次第で
母乳の量を増やすことはできます。

水分不足や栄養不足など原因がわかっている人は、まずそれを解消して
みてください。

自分では疲れていないと思っても、慣れない育児で体が悲鳴を上げてい
ることは十分に考えられます。

赤ちゃんがいると睡眠不足になりやすいし、それがストレスになること
もあるからリラックスする時間を作るのも良いかもしれません。

温かいハーブティーを飲んで、ぼーっとする時間を少し作るだけでもス
トレス解消になりそうですね。

ハーブティーにはリラックス効果や安眠効果が期待できるものも多いし、
水分補給もできるから一石二鳥です。

もし赤ちゃんが飲んでくれるのなら、授乳回数を増やすのも母乳を増や
すための対策になりますよ。

授乳で乳腺の詰まりも予防できて、刺激を与えることで自然に母乳が作
られる量も増えていくはず。

家事の負担が大きいと思ったらお惣菜を利用したり、掃除の回数を減ら
したりなど上手に手抜きするのも良さそうです。

自分の体を休めて母乳の量を増やすことに専念するって考えたら、家事
の手抜きにも罪悪感を感じずにすむかもしれません。

色々と対策してなかなか量が増えない時も焦る必要はないし、そういう
人は他にも大勢いるから大丈夫です。

ストレスも母乳の出を悪くする原因だから、自分を追い込まないように
してくださいね。

まとめ


母乳が出なくなる原因はたくさんあるけど、対策もあるから心配しすぎ
なくても大丈夫です。

赤ちゃんのことを考えるのは大事だけど、悩み過ぎるとそれが原因で母
乳が出なくなる事も忘れないでくださいね。

順調に成長していれば母乳の量が少なくても悩む必要はないし、育児書
やネットの情報ばかりに振り回されないことも大事です。

イライラが赤ちゃんに伝わると可哀想だし、育児を楽しいと思えなくな
るかもしれません。

人それぞれ個性があるように、母乳の量にも違いがあるのは当たり前だ
と考えてみてください。

何よりも大切なのはママと赤ちゃんが元気でいることだから、母乳にこ
だわり過ぎる必要もないかもしれません。

母乳が足りなければミルクもあるくらいの気持ちの余裕を持てば、スト
レスも軽減できるでしょう。

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