偏食の子どもに食べさせるには?

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子供の食事の悩みで多いのが偏食ではないでしょうか?

好き嫌いが多いというのとは少し違い、偏った食材が好きでそればかり
食べるというようなことです。

私の子どもは時期的な物でしたが、そんな偏食の子どもに対する対策を
知りたいですよね。

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食生活を見直してみよう?


もし偏食の原因が環境からくるものだったとしたら、それはママの改善
が必要です。

例えば、離乳食の時期に食べない物があったからと、それをチャレンジ
せずずっと避けてきた。

または色々な食材を試さなかったり、お菓子ばかりをあげていたという
ような環境下です。

その場合は食生活を見直すことで、偏食が治る場合があります。

時間はかかるかもしれませんが、また離乳食を一から始める気持ちで食
生活を見直す必要があります。

発達段階で変わることを知っておこう?


1歳の頃食べなかったものを、2歳になると平気で食べだすことはあるあ
るですよ。

以前食べなかったから、余ったらもったいないとママが決めつけること
はやめましょう。

うちの子どもも時期的に、納豆ばかりを食べたり、ある特定のお菓子ば
かりを偏って食べるということがありました。

でも年齢が上がるにつれて、バランスよく食べるようになってきました
よ。

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栄養不足が気になる場合?


偏食がひどく、栄養の偏りや栄養不足が気になる時もあると思います。

食材そのものが食べられるようになったわけではない場合克服したとは
言えませんが、カレーやうどんなどに分からないように混ぜてしまいま
しょう。

アレンジすれば、食べられるということはよくあります。

また牛乳に溶かした砂糖入りの青汁などを飲ませて栄養素を補っても構
いません。

私もチュアブルやラムネ型の幼児用のカルシウムのサプリメントを、牛
乳嫌いのうちの子どもにも与えています。

ごまかしは偏食の根本的な解決にはなりませんが、どうしても栄養不足
が気になる時に利用する対策法です。

言葉を理解できる年齢になったら?


3,4歳くらいになると、ママの言っていることもしっかり理解できるよ
うになります。

そうなればあと一口頑張ってみようか、と励ましましょう。

少しでも食べてくれたら、ママの作った料理を食べてくれてありがとう、
やったねできたねと頑張りを認めてあげる声掛けが有効です。

食事の時に毎回これをやるのは、ママも疲れると思います。
また3食全て頑張らせるのも、子供がストレスを感じます。

夕飯だけ、とか条件付きでまずは試してみると良いでしょう。

さらに野菜を洗ってもらったり、一緒に簡単なものを栽培するのも食へ
の興味をアップさせる方法です。

子供の味覚は年齢が上がればまた変わってきます。
あまり神経質にならず、ママのせいだとも思わない子育てが必要です。

まとめ


集団なら食べられる、ということもあるので園にある程度任せてしまっ
ても良いですよ。

食事が嫌いにならないように気を付けながら、向き合っていきたいです
ね。

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