葛飾花火大会2017日程と見所?会場へのアクセス方法。渋滞情報?

公開日:  最終更新日:2018/02/26


映画、寅さんでお馴染みの葛飾柴又では、毎年7月下旬に葛飾
花火大会が開催されます。およそ58万人もの人出がある人気
の花火大会で、今年で51回目を迎えます。

葛飾柴又の夏の風物詩として毎年楽しみにしている方も多いこ
とでしょう。打ち上げ場所から観覧席までの距離が近いことが
葛飾花火大会の魅力で、都内屈指の迫力ある花火大会として知
られています。

そんな葛飾花火大会の2017年の日程やアクセス方法、気になる
渋滞情報や穴場スポットなどを紹介しますのでぜひ参考にして
ください。


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葛飾花火大会の日程と場所と見所は?

第51回目となる2017年葛飾花火大会の開催日は、7月26日水曜日
が予定されています。開催時間は19時20分から20時20分までで、
開催場所は江戸川河川敷の葛飾区柴又野球場となっています。

葛飾花火大会は、この1時間の間に13000発もの花火が打ち上げ
られます。休む間も息つく間もなく次々に迫力のある花火が夏
の夜空を彩っていきます。

通常の花火大会では、休憩時間のような間の空く時間があるも
のですが、葛飾花火大会では1時間で13000発もの花火を打ち上
げるので一切そのような隙がありません。
これが葛飾花火大会の見所の一つと言って良いでしょう。

また、打ち上げ場所から観覧席までの距離が近いことも見所の
一つです。13000発もの花火がものすごい勢いで打ち上げられる
のを間近で見られるのは、葛飾花火大会以外にはあまりないで
しょう。

また葛飾花火大会では、大きな花火ではなく、低めの花火が打
ち上げられるのも特徴です。大きな大迫力の花火はないものの
高さの低い花火であることが、また観覧席の観客と花火との距
離を縮めることになり迫力を増します。

葛飾花火大会は7つのステージで構成されており、キャラクター
花火も恒例となっており人気です。葛飾区ゆかりの寅さんや両
さん、キャプテン翼などのキャラクター花火もあり、子供から
大人まで楽しめる見所満載の花火大会となっています。


会場へのアクセス方法と駐車場はあるの?

葛飾花火大会の会場となる葛飾区柴又野球場へのアクセス方法
ですが、柴又駅と金町駅、新柴又駅の3つの駅が最寄り駅となっ
ています。

京成線の柴又駅からは歩いておよそ10分でJR線の金町駅からは
徒歩でおよそ20分、北総線の新柴又駅からは徒歩でおよそ15分
となっています。徒歩10分の柴又駅は会場まで最も近い最寄り
駅ですが、そのため花火大会当日は毎年かなり混雑します。

新柴又駅の方なら比較的空いているのでおすすめです。葛飾花
火大会当日は、例年58万人もの人出ですから大混雑となります。
会場周辺の道路は交通規制も行われるので、車での通行が出来
なくなるところもあります。

当日の周辺道路の交通規制の時間帯は、17時半から22時くらい
までとなっています。交通規制区域以外の道路でも花火大会当
日には、周辺道路の大混雑は毎年恒例となっています。

会場近くには駐車場もないので会場まで車で行くのはまず無理
で、会場周辺にも車で近づかない方が良いでしょう。会場から
最寄り駅までは歩いてもそれほど時間もかからないので、電車
を利用された方がスムーズです。

最寄り駅から歩いて葛飾柴又の雰囲気を味わうのも良いもので
す。


前年の渋滞情報はどうなの?

前年も会場周辺は大渋滞となりました。臨時駐車場なども用意
されておらず、17時半からは交通規制もあり大渋滞します。
葛飾花火大会だけでなく、東京都内で開催される花火大会には
車で行くものではないと思っておいていいでしょう。

どうしても当日車で移動したいという方は、JR常磐線の綾瀬駅
や松戸駅、京成線の青砥駅の周辺にあるパーキングを利用する
といいでしょう。そこから電車で会場に向かえば問題ありませ
ん。

花火大会当日は、例年周辺道路は大渋滞しますから時間に余裕
を持って行動してください。行きも帰りも大渋滞しますから、
小さなお子さんと一緒にお出かけされる方などは迷子には十分
に注意しましょう。


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穴場スポットと食べ物はあるの?

小さなお子さん連れの方や、ゆとりを持って花火を楽しみたい
方には有料チケットが用意されているのでおすすめです。会場
となる河川敷に有料席が設けられており、大迫力の花火を満喫
できます。

有料席のチケットは5月下旬くらいから販売されますが、人気
の花火大会ですからチケットが取れないこともあります。
そんな時におすすめの穴場スポットもあります。

松戸側の河川敷は比較的空いている穴場で、距離は十分に近い
ですから花火の迫力はそのまま体感できます。新葛飾橋は、最
近注目の穴場スポットなので人出も増えてきましたが、やはり
主流は河川敷ですから、比較的余裕を持ってみることができる
スポットです。

また、葛飾花火大会には屋台の楽しみもあります。会場となる
河川敷には屋台はありませんが、下町情緒あふれる柴又帝釈天
の参道には、当日たくさんの屋台が軒を連ねています。帝釈天
の屋台を楽しめるのは柴又駅だけで、それだけに混雑しています。
通常歩いて10分のところが30分以上もかかるほどの賑わいとな
りますが、夏祭り気分を味わいたい方にはおすすめです。屋台
ならではのグルメを楽しみつつ、ゆっくりと会場に向かうのも
楽しいものです。


まとめ

第51回目となる2017年葛飾花火大会の日程や見所、アクセス方
法などについて紹介しました。葛飾柴又ならではのキャラクタ
ー花火や、間近で観る臨場感溢れる花火にやみつきになる人が
たくさんいます。

58万人もの人出となりますから、電車などの公共交通機関を利
用し迷子や怪我などにも十分に注意して、葛飾柴又の下町情緒
溢れる風情と迫力のある花火を満喫して下さいね。

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