大阪の天神祭り納涼花火大会。2017年の日程?穴場!

公開日:  最終更新日:2018/02/26


日本三大祭と言われるのが、神田祭と祇園祭とこの天神祭です。
そのフィナーレに行われるのが天神祭納涼花火大会ですが、関
西地区の人気花火大会ランキングでも毎年上位になる人気です。
来場者数はおよそ125万人で5千発もの花火が打ち上げられます。

ユニークだなと思うのは個人でも奉納花火に5千円で協賛でき
て、レプリカの花火玉が記念品としてもらえることです。


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大阪の天神祭り納涼花火大会。2017年の日程と開催時間は?

天神祭は毎年7月24日に天神祭宵宮が行われ、25日に天神祭本
宮が行われますが花火はそのフィナーレの25日に開催されます。
2017年はまだ正式発表はありませんが、毎年、天神祭本宮が行
われる7月25日が花火大会にあたるので、今年は火曜日に開催
されると思います。

打ち上げ時間もまだ未発表ですが、毎年日没直後の19時30頃~
21時頃ですので今年も空が暗くなった同じくらいの時間に開催
されると思われます。

7月下旬と言えば、花火大会としては早い方なので待ちきれな
いという方は足を運んでみると良いと思います。日本全国には
色んな花火大会がありますが、大阪の天神祭り納涼花火大会は
都会のビルを背景に打ちあがるのが見ごたえあります。

大川にはおよそ100隻の大船団が浮かんで、かがり火と花火と
夜景の感じが何とも言えず幻想的です。


打ち上げ場所の近くの駅とアクセス方法。交通規制はある?

打ち上げ場所は大川の河川敷で、川崎公園大川一帯(大阪市北
区天満1丁目)、桜宮公園一帯が花火大会の会場になっています。
花火大会当日はかなりの混雑が予想されますので、公共交通機
関での来場がおすすめです。
電車の場合には、京阪天満橋駅から徒歩5分ですし、JR桜ノ宮
駅からも徒歩5分なので駅からもアクセス良好です。当日は125
万人もの人出が予想されますから、24日~25日は天満宮付近及
び河川敷付近は一帯が車両通行禁止になります。

現場には警官が出て誘導もしているので、よほど車で行かなくて
はならない理由が無ければ電車や徒歩で行くのがおすすめです。
早めに到着して、仮に運良く近くの優良パーキングに車を停めら
れたとしても、帰りの渋滞にも巻き込まれますから車は大変です。

遠方から車で来る場合には、沿線の少し離れた別の駅の近くの有
料パーキングに停めて電車で行くのがおすすめです。


屋台がでるは所と営業時間はいつから?屋台を楽しむ方法は?

天神祭では花火の前日の24日からすでに屋台が出ていますので、
近場の方や泊りがけで行く方は24日に屋台を堪能するのも良いか
も知れませんね。
屋台は天神祭り会場近くと花火大会の会場近くの2ヶ所に分かれて
いて、かなり広範囲に出店されています。ひとつは花火大会の会
場とは少し離れていますが、天神祭の天神橋筋商店街エリアの屋台
です。

天神橋筋商店街は日本一長いアーケード街なのですが、さらにアー
ケードよりも長く南天満公園まで続くとてもたくさんの屋台がでます。
花火もいいけれど屋台をメインに楽しみという方は、天神祭りは最
高に楽しめると思いますよ。

大川沿いエリアの屋台もかなりの長さに渡って、ずらりと出店が並
びます。屋台が多いとは言え、かなり大勢の見物客が来ますから、
花火大会が始まる頃の午後7時にはとても人が多く混雑が予想されます。

屋台の時間はおおよそ11時から23時で早ければ9時からやっていると
ころもあるほど、普通の花火大会よりも早めに屋台がオープンします。
早めの時間に屋台で楽しんで、花火が始まる頃にはゆっくり座って見
物するのが楽しみ方としては良いと思います。


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花火大会の穴場スポットは?開いててよく見える場所は?

大阪の天神祭り納涼花火大会では、桜ノ宮公園で打ち上げ花火が行わ
れ川崎公園で仕掛け花火が行われます。天神祭り納涼花火大会を見る
ための穴場スポットは、大川に架かる橋が開いてておすすめです。
源八橋は会場から近いのでそこそこ混んでいますが、形のきれいな花
火をしっかり見ることができます。都島橋は花火会場から少し離れて
いますが、ライトアップされた大阪城と共に花火を見物できます。

川崎橋は人と自転車専用の橋で、会場から少し離れますが穴場スポッ
トです。桜宮橋付近は、桜ノ宮公園(造幣局側)、川崎公園(グラン
ド側)の両方の花火が見えるお勧めの穴場です。


屋台にも行きたいという方は、桜之宮公園がおすすめですが、そこそ
こ混みますから16時くらいまでには場所取りをした方が良いでしょう。
レストランの窓から落ち着いて花火を楽しみたい方には、帝国ホテル
や梅田阪急32番街レストラン、ヒルトン大阪などから見ることができ
ます。

大阪の天神祭り納涼花火大会には、有料の指定観覧席がありませんの
で、工夫してよく見えるスポットを探しましょう。金幣船チャーター
運航に乗って船から花火を見るのも素敵ですが、おひとり3万5千円と
かなり高価ですね。


まとめ

自然の中の花火大会をよく見に行かれる方は、こういう都会的な風景
の中の花火大会も楽しいですよ。

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