白浜花火大会2017年の日程?交通規制と渋滞情報!

公開日:  最終更新日:2018/02/26


白浜と言えば、白い砂の美しい浜辺やアドベンチャーワールド
の可愛らしいパンダでも有名ですよね。白浜花火大会は、和歌
山県の白良浜海水浴場の沖合から打ち上げられるのが特徴です。

1年の間に7月と8月の2回開催されて、1回目は白浜花火フェス
ティバル、2回目は白浜花火大会と呼ばれています。


スポンサーリンク



白浜花火大会2017年の日程。開催場所とアクセス方法は?

例年通りの場合には、7月30日の日曜日に白浜花火フェスティバ
ルが開催されて、8月10日の木曜日に白浜花火大会が開催される
と思われます。7月の白浜花火フェスティバルは、音楽のテーマ
に沿った花火が打ち上げられる演出があります。

8月の白浜花火大会はイメージとしては、オーソドックスな花火
大会のような感じですが、早打ちスターマインや水中スターマイ
ンが見事です。

ナイヤガラは全長1キロに渡って降り注ぐので見ごたえ十分で、
どちらを見ようか本当に迷いますね。毎年、詳細は1か月前に発
表されるということで詳しいことはまだ未定のようです。

開催場所は白良浜海水浴場の沖合なので、白良浜の砂浜にレジャ
ーシートを敷いて花火鑑賞をするのが一番です。アクセスですが
JR白浜駅より明光バスの三段壁方面行きに乗車しおよそ14分、白
良浜のバス停で下車します。

以前はシャトルバスの運行もあったようですが、昨年は廃止にな
っていたようですので今年も徒歩ということになるでしょう。車
の場合には、紀勢道南紀白浜ICから県道フラワーライン経由で車
を使い約10分ですが、当日は19時から23時まで交通規制があります。


駐車場はどこがよい?当日の交通規制と渋滞情報を教えて!

花火大会当日は、南紀白浜空港跡地が臨時駐車場になり、約300
台が駐車可能になっていて営業時間は16時から23時になっていま
す。他にも白浜会館や千畳敷駐車場も16時から23時まで利用可能
です。

急きょ臨時駐車場なども出来たりするので、夕方位までには駐車
場を確保しておくと安心です。白良浜海水浴場で午前中から海水
浴を楽しむ方がいるため、花火大会会場周辺は1日中混雑すること
が予想されます。

当日は19時から23時まで交通規制がありますので、早めに到着す
るように心がけましょう。他の花火大会に比べると人出は10万人
前後位なのでそう多くはありませんから、花火大会自体が穴場と
いう言い方もできると思います。

油断はできませんが、人口の多い年の花火大会ですし詰め状態を
経験したことのある方は、思っていたほど混んでいないと安堵す
ることになるでしょう。

ちなみに白浜花火フェスティバルと白浜花火大会では、若干の違
いですが白浜花火大会の方が混雑するようです。


白浜花火大会の穴場スポットは?混雑なしで見える場所は?

白浜花火大会は、他の首都圏などで開催される花火大会に比べる
と人出は10万人前後とそう多くはありません。他の大きな花火大
会は、午前中に到着しないと駐車場や座る場所すら確保できない
場合も多いです。

白浜花火大会の場合には、広い砂浜一帯にシートを敷いて座れま
すから、夕方までに到着できれば混雑は感じても見れないことは
ありません。それでも昼間から海水浴をしていた人たちも含める
と、白良浜海水浴場は人で埋め尽くされる感じになります。

おすすめの穴場スポットは白良浜海水浴場左手側で、海岸が内側
に小さい湾のようにカーブしているので最初からそこに場所取り
をするのも良いかも知れません。白良浜エネルギーランド周辺は、
少し高台になっているので見やすいですし海岸よりは空いています。

空港付近の高台は、視界を遮る障害物が無いので安心して花火が
見れる穴場スポットです。白良荘グランドホテルは海を一望でき
る大浴場があるので、遠方から来る方は宿泊して、ゆっくり花火
見物をするのも良いですね。


スポンサーリンク



場所取りのコツやアドバイス。お役立ち情報まとめ。

どうせ行くなら海水浴もと考えているのであれば、そのまま日中
からレジャーシートを敷いて夜には同じ場所で花火見物をすると
いうこともできます。

遠方からであれば、アドベンチャーワールドでパンダを見たりし
て、最後に花火鑑賞をするというのも良いですね。川辺で行われ
る花火大会しか見たことのない方にとっては、水中花火は今まで
見た花火大会とは全く違う驚きや感動があると思います。

せっかくなので水面もしっかり見える場所を確保するのがおすす
めです。いつもは土手で鑑賞している花火を、白い綺麗な砂浜の
上で広い海に向かって座って見るのも開放的な雰囲気で楽しいで
すよ。

ホテルを予約したい場合は、会場近くは1年前や半年には空室が
埋まってしまう場合も多いです。直接花火が見える場所は難しく
とも少し離れたところだと、比較的ホテルや温泉も取れる場合も
あります。

夏の暑い時期の温泉も冬とは違ってまた格別ですから、早めに旅
行の計画を立てて恋人や家族と楽しい休日を過ごしましょう。
白浜花火大会は夕方に到着すれば楽しめる花火大会なので、人ご
みが苦手な方にもチャレンジして欲しいです。


まとめ

2回開催されるというのも、計画が立てやすいですし人が分散す
るのでいいですね。当日はダイビングサービス・サンマリンによ
る遊覧船で花火見物も可能ですから、興味のある方は花火大会1
か月前にチェックして下さいね。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑