子育に口出ししないで!イライラが募る言動

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子供を育てているといろいろなことがありますし、他人の言動にイライ
ラすることも多々あります。

そんな中でも特に私のストレスとなった、他人の言動をご紹介します。

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断乳を強制する?


今は子供がいらないと思うようになるまで母乳を与えていい時代ですが、
昔は1歳を過ぎたら断乳するのが当たり前と言われていました。

そのため私も子供たちに3歳ぐらいまで授乳していると、まだおっぱい
を飲んでいるのかと責められたものです。

時には皮膚科医にまで、1歳を過ぎてまで母乳を飲んでいると自立しな
くなるとまで言われました。

しかし保健師や保育士は飲ませたいだけ飲ませていいと、アドバイスし
てくれました。

ただ保育士の中にも、母乳を3歳まで飲ませるのはおかしいという考え
の人はいるようです。

ですからできるだけ助産師や保健師の話を聞き、断乳を勧めてくるよう
な声は無視するようにしました。

抱き癖がつく?


私たちの親の世代は、抱き癖がつくから子供が泣いても抱っこをするな
と言われていたようです。

ただ今は子供が泣いたら抱っこするのが当たり前のようになっています
し、抱き癖というのはないと言われています。

抱っこをせがむのは子供が甘えているからですし、甘えさせてあげるの
も親の役目と言えるでしょう。

ですから私は子供が泣くとすぐに抱っこしていましたが、やはり抱き癖
を指摘する声は多かったです。

しかし抱き癖について語ることはあまりなく、それよりも断乳について
言われることの方がストレスになりました。

なお実家の親も抱き癖については指摘していましたが、孫が生まれると
率先して抱っこしていました。

孫の力はすごいと思いながらも、抱き癖がいったい何なのか未だにわか
らないところが多いです。

泣き止ませろ?


赤ちゃんや子供が泣くのは当たり前のことですし、特に赤ちゃんは泣く
ことでしか意思表示できません。

そのたびに何をしてほしいのか探りながら、徐々に泣き止ませることが
できるのです。

しかし赤ちゃんが泣くと、すぐに泣き止ませろと怒鳴ってくる人はいな
いでしょうか。

親だって泣かせたくて泣かせているわけではありませんし、すぐに泣き
止ませたい気持ちは大きいです。

それを知らずに泣き止ませろというのはなんと簡単なことかと思い、徐
々に子供が泣き止まないことがストレスになりました。

このまま泣き止まなかったら近所から苦情が来るのではないか、みんな
白い目で見て悪い親だと思っているのではないかと感じました。

もちろんわかってくれる人は分ってくれるのですが、次第に赤ちゃんや
子供が泣きだすと5分以内に泣き止ませなければと思うようになったの
です。

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病気はママの責任?


子供が病気にかかるのは当たり前のことですし、大人だって病気になり
ます。

しかし小さな子供は予防法を身につけていないため、病気になると
100%ママが悪いと責められます。

親も進んで子供を病気にしたいと思うことはありませんから、病気にな
るたびに責められるのは苦痛です。

特に長男は1歳半を過ぎたころから頻繁に熱を出し、1週間に1回は耳鼻
科に通っていました。

三男は膿が溜まりやすいため、赤ちゃんのうちに前歯を抜きました。

そのことを指摘されるたびに親の管理が悪いと責められているようで、
心苦しい時間が続いたのです。

しかし病気から回復した子供の笑顔を見れば、病気が治ってよかったね
と喜び合うこともできます。

三男の永久歯が生えてきたときは、子供と一緒に泣いて喜びました。

親は子供の病気に一喜一憂しながら向き合っていきますから、病気にす
るママが悪いという言葉で責めないでほしいのです。

古い知識を披露する人ほど傾向は強い?


心無い育児に関する言葉を投げかけてくるのは、ほとんどが古い育児の
知識を持っている人でした。

自分の育児を押し付けようと口出ししてくる人もいましたし、自分の常
識が今も常識と思っている人もいました。

そのたびに傷つきますし、自分の育児が間違っているのではないかとス
トレスが溜まっていきます。

ですから現役の保育士や保健師、さらに小児科医以外の言うことはあま
り耳に入れないようにしました。

そうすることで自分をストレスから守っていましたし、子供に私の精神
的な状況が影響しないようにするしかなかったのです。

ただサポートしてくれる人は周りにおり、また実家も新しい子育ての知
識を身につけようとしてくれました。

ですから周りの心無い言葉で傷つきストレスがたまるということは、め
ったになかったように思えます。

また自分の子供たちが大きくなった時に、近くに赤ちゃんを連れた人が
いれば余計なことは言わないようにすることもできるのです。

出産前は周りの言葉を鵜呑みにしたり振り回されたりしましたが、産後
は聞き入れるアドバイスを振り分けていきました。

まとめ


子育ての常識は時代とともに変わっているようですが、それはその時代
の子育て事情や医学の進歩にも関係しているのでしょう。

ちょっとした一言でママを追い詰めることがありますから、ストレスが
かからないよう私は気を付けています。

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