ぴよちゃんシリーズ絵本は母子でぽっこり

公開日:  最終更新日:2018/08/29


赤ちゃんに絵本を買ってあげようと思ったものの、どんな絵本がいいの
か分からず最初は迷いました

そんな時に出会ったのが、可愛いヒヨコを主人公にしたぴよちゃんシリ
ーズでした。

スポンサーリンク



ヒヨコの毛を手で感じることができる?


ぴよちゃんシリーズは、まさに一目ぼれでした。
色々な種類の絵本があったのですが、その絵柄にまず惚れ込みました。

ふんわりとした柔らかいタッチ、丸いヒヨコの絵柄は乳幼児の興味も引
くに違いないと思ったのです。

そこで最初に選んだのが、ヒヨコの毛のような布がついたタッチ絵本で
す。

ヒヨコだけではなくほかの犬や猫などの動物を、目で確認しながら手で
触って確認できるというものでした。

絵本にまだ慣れ親しんでいない頃は興味を持たなかった子供も、次第に
毛の部分を触りながら絵本に慣れ親しんでいきました。

自分からどんどん絵本を読もうとする姿勢ができたので、ファースト絵
本選びは成功したと思いました。

赤ちゃんの成長に合わせた内容?


さらにぴよちゃんシリーズのいいところは、成長に合わせて絵本の内容
を選ぶことができることです。

ぴよちゃんが迷子になる絵本や四葉のクローバーを見つける絵本、ポッ
プアップしかけ絵本など本当にたくさんあります。

また乳児から幼児まで喜ぶいないいないばあの絵本もありましたから、
成長に合わせた遊びを絵本で体感するのもいいと思いました。

もう少し成長すると、英単語を学ぶことができる絵本もありました。

こちらは大きいサイズの絵本になりますので、幼児向けの小さな図鑑の
ようなものです。

幼児になると自分で好きなことを選んで遊ぶようになり、絵本はあまり
読まなくなったのですが、時々私の元に持ってきて英語が何と書いてあ
るのか聞いてくるようになりました。

ぴよちゃん絵本を購入したのは数カ月に1回と、それほど頻度は高くあ
りません。

それでも子供たちにとっては興味を惹く内容が多いので、成長に合わせ
た何用の絵本を買っておいて置くと自分で読んだり、私に読んでとお願
いしてきたりしました。

私もぴよちゃんの絵柄は好きなので、読むことは苦になりません。

子供を横に座らせて一緒に絵本を読む、そんな親子の時間も持つことが
できました。

スポンサーリンク



乳児向けと幼児向けに別れている?


ぴよちゃんシリーズはどちらかと言うと乳児向けのものが多いのですが、
幼児向けの絵本もあるという印象です。

しつけを大切にしたい幼児期には、挨拶を教えることができる絵本が役
立ちました。

特にうちは挨拶ができる子供になってほしいと厳しくしつけましたので、
絵本が役に立ったところも大きいです。

たとえば誰かに何かをしてもらったり、誰かに何かをもらったときにあ
りがとうが言えることです。

長男は特に、知らない人から物をもらうことが多い子でした。

1歳になったころ地下鉄の駅のベンチに座って休んでいると、隣に座っ
ていた見知らぬおばあちゃんから飴をもらったこともあります。

しかも1個や2個ではなく、1袋もらってしまったのです。

その時はまだ長男はしっかり言葉でありがとうが言えず、慌ててお礼を
言う私を見て頭を下げるだけでした。

それから何カ月か経ったころ、たしか1歳の夏頃だったと思います。
またもや知らない人から、おやつをもらうという事態が発生したのです。

家の近所を散歩中に起こったことでしたが、この時長男の口から自然と
ありがとうという言葉が生まれていました。

本当に自然に生まれたため、いつ言えるようになったのかも覚えていま
せん。

ですが長男だけではなく、次男三男の中にも、絵本で見たありがとうを
言える自分が芽生えていたのだと思います。

幼稚園の頃には自分で読むように?


幼稚園に入ってからも、ぴよちゃんシリーズの絵本は健在でした。

長男が幼稚園に入ったときは次男が、次男が幼稚園に入ったときには三
男が生まれたため、ちょうどよかったというのもあります。

絵本棚に置いておくと、勝手に物色して自分で読むようになりました。

特に三男は幼稚園に入ってから絵本が好きになったので、ひらがなを覚
えると1文字ずつ指で確認しながら読むようになりました。

英語の絵本は残念ながら、三男が赤ちゃんの時にビリビリに破かれてし
まいましたが、赤ちゃん絵本はわりかし丈夫にできているため今も健在
です。

年齢にそぐわないとは思うのですが、楽しそうに読んでいますし、年相
応の絵本も読むのでいいかと思いながら見守っています。

ぴよちゃんシリーズを読む三男を見守りながら、三男がそこから何を学
び取ってくれるのかワクワクしている自分もいます。

長男から三男まで3人ともお世話になったぴよちゃんシリーズですが、
ファースト絵本としてほかの人に勧めることもあるぐらいです。

もちろんほかにもステキな絵本はたくさんありますから無理強いはしま
せんが、少なくとも我が家はぴよちゃんシリーズでよかったと言えるで
しょう。

まとめ


ファースト絵本は子供と絵本の出会いですから、大切にしてあげたいと
いう思いがあります。

その中でぴよちゃんシリーズは当たりだったと言わざるを得ません。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑