育児ストレスの原因は?育児が辛いのは何?発散法?

公開日:  最終更新日:2018/12/05

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待ち望んでいた赤ちゃんとの生活なのに、毎日のようにパパや赤ちゃん
にイライラしてしまう自分に罪悪感を持ってしまうママも少なくないで
しょう。

多くのママが悩まされる育児ストレスの原因や発散法についてまとめて
みたので参考にしてくださいね。

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育児ストレスの原因は?


出産前には赤ちゃんとの生活はどんなに楽しいだろう、幸せだろうと夢
に描くものです。

もちろん赤ちゃんの笑顔はこの世のものとは思えないような愛おしさで、
それに癒されこれまで感じたことない至福の瞬間があるものです。

でも、それと同時に想像をはるかに超える育児の大変さに悩まされるの
も事実。


赤ちゃんとの生活はもっと楽しいはずだったのにと日々育児ストレスに
悩まされるママがほとんどではないでしょうか。

毎日パパにも赤ちゃんにも、そして自分に対してもイライラしてしまう
なら育児ストレスが相当溜まっているサインと思って良いでしょう。

赤ちゃんの泣き声を聞くだけでイライラしてしまう、夫の言動にいちい
ちイライラしてしまう、自分だけが我慢しているような気分になる。

このようにとにかく育児ストレスが溜まってくると、いろんなことにイ
ライラしてしまうように。

ではどうしてこんなに育児ストレスを溜め込んでしまうのでしょう。

やはり赤ちゃんのお世話をしていると自分のペースでは動けなくなるこ
とや、夜泣きや授乳で寝不足になり疲労が蓄積されることが大きいでし
ょう。

赤ちゃんがいれば朝は何時までに洗濯や掃除を済ませて、何時になった
らお出かけをして、というスケジュール通りにはいきません。

おむつ替えをしたり抱っこをせがむ赤ちゃんに対応しながら家事をこな
し、お昼寝の時間も考えながらと全てが赤ちゃんのペースに。

ママは食事もゆっくりとれず、自由に過ごせる時間が少なくなることが
育児ストレスが溜まる大きな原因になります。

夜泣きや授乳による寝不足もストレスを悪化させる要因で、知らず知ら
ずのうちに疲れやストレスが蓄積されていつの間にか大きなストレスを
抱えることに。

また育児中は家にこもりがちで、気軽に相談する人もいないとイライラ
してしまう自分を責めるようになりこれもストレスを増大させる原因に
なります。

このように育児ストレスになる原因はいろいろと考えられるけど、実は
出産後のホルモンバランスも大きく影響しています。

妊娠時のママの体内では女性ホルモンが急激に増加して出産後には急激
に減少していきます。

女性ホルモンは女性の身体と心に大きな影響を与えるもので、出産後に
女性ホルモンが減少すると深い孤独や不安を感じやすくなると言われて
います。

このことも育児ストレスを大きくさせる原因となっているでしょう。

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育児が辛いのは何?


はじめての育児では辛いことばかりだったというママも多いです。

可愛いよりも、この子を死なせないようにという責任感で赤ちゃんのお
世話をしていたというママも少なくありません。

育児中には辛いと感じることが多々ありますが、母乳育児でつまずき辛
いと感じるママも多いです。

出産すれば自然に母乳が出てくるママもいるけど、思うようにおっぱい
が出ないママも多くて、それでも母乳育児をしたいと葛藤します。

また度重なる授乳で乳首が切れて痛みが辛かったというママや、新生児
の頃の3時間おきの授乳が辛かったというママも。

赤ちゃんを出産するという大きな仕事を終えて間もなく始まる授乳やミ
ルクの調乳、おむつ替えや沐浴が休むことなく続くのです。

初めてことで上手くできないことによるストレスも大きいでしょう。

さっきおむつを替えたばかりなのにもううんちをしている、さらに背中
や横からうんちが漏れていて洋服も全部洗わないといけない、というの
が当たり前の毎日です。

まさに年中無休24時間続くのが育児で、専業主婦の方が逃げ場がなくス
トレスを抱えやすいという意見も多くあります。

また、身近に相談する人もいないことや育児書などを見て完璧を目指す
ことも育児が辛いと感じさせてしまう原因となるでしょう。

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育児ストレスの発散法はあるの?


育児ストレスを発散するためには何よりも無理をしないこと。

子供のためにと育児書を読み完璧を目指そうとするママほど育児ストレ
スが溜まりやすく、思うようにいかない毎日にイライラを募らせるもの
です。

ホルモンバランスの関係から情緒も不安定になりやすく、出産後間もな
く夜泣きや授乳で疲れも溜まっているということを忘れてはいけません。

授乳やおむつ替え、沐浴などの赤ちゃんのお世話が出来れば完璧で、そ
れ以外の掃除や洗濯などは完璧にこなそうとしないことです。

赤ちゃんのお世話だって、パパに頑張ってもらったり周囲にサポートを
求めればよいのです。

育児ストレスを発散させる一番の方法は、ママが一人でゆっくり過ごせ
る時間を持つことではないでしょうか。

昔はおじいちゃんやおばあちゃん、さらに近所の人など、一人の赤ちゃ
んを育てるためにたくさんの人が関わっていました。

もっと周囲の手を借りて良いのです。

パパのサポートや託児サービスや宅配サービスなどの有料のサービスも
利用していけば、ママの心にも余裕ができるでしょう。

そうすればもっと育児が楽しくなるはずです。

まとめ


ホルモンの影響や睡眠不足に疲労、さらに一人の時間がないことが育児
ストレスの原因となっています。

24時間続く育児をママ一人で抱え込んでいては育児ストレスがどんどん
溜まってしまうのは当然のことで、ママの顔からは笑顔がなくなってい
ることでしょう。

子供はみんなママの笑顔が大好きです。

子育ての期間は過ぎてみればとても短く貴重な時間なので、笑顔で育児
ができるよう完璧を目指さないことを心がけてみてくださいね。

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