赤ちゃんの寝かしつけ?抱っこしないで寝かせる方法?

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赤ちゃんの寝顔はとっても可愛くて本当に天使のような愛らしさですが、
そこまでにたどり着くまでが大変と頭を悩ませているママも多いはず。

眠いのに上手く眠れずぐずっている赤ちゃんの寝かしつけが少しでもラ
クになる方法についてまとめてみます。

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抱っこしないで寝かせる方法?


おむつ替えや授乳などママは赤ちゃんのお世話で一日中追われることに
なるのですが、中でも寝かしつけに手を焼いているママも多いのではな
いでしょうか。

眠いのならササっと寝ればよいものを、眠いといって機嫌が悪くなりい
つまでもぐずってしまう赤ちゃんもいれば、夜も遅いのに目がらんらん
としてなかなか寝てくれない赤ちゃんもいるでしょう。

赤ちゃんの寝かしつけで辛いのは、その間ずっと抱っこをしなければい
けないことです。

寝かしつけをするときには抱っこでないとダメという赤ちゃんも多くて、
眠りそうでなかなか眠らない我が子を抱えて1時間も2時間も抱っこに時
間をとらえてしまうママも多いはず。

その間は何も用事ができないし、赤ちゃんもどんどん重くなりママの負
担もかなり大きいですよね。

そしてやっとのことで寝息を立てて眠ってくれたからと細心の注意を払
ってそっと布団に置いた途端に、パチッと目を覚ましてしまうというこ
とも。

このように抱っこでの寝かしつけはママの負担も大きいものなので、抱
っこなしで寝かせる方法にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

抱っこで寝かしつけをしても布団に置いた途端に起きてしまうなら最初
から布団に置いて寝かしつけをするのがおすすめです。

布団に寝かせてやさしくトントンと赤ちゃんの背中や腰を叩いてあげた
りしながら添い寝をしてみます。

抱っこの寝かしつけに慣れていた赤ちゃんは、最初は泣いてなかなか寝
てくれないかも知れないけど、続けていると徐々に泣く時間も短くなっ
て抱っこなしでも寝てくれるようになるはずです。

この背中をトントンするのはかなり効果的で、こうすることで赤ちゃん
に安心感を与えることができるのです。

生後5,6か月くらいだとまだまだ抱っこしないとかわいそうだと頑張っ
て抱っこで寝かしつけをするママも多いけど、できればこのくらいから
布団で寝る習慣をつけるのがおすすめ。

抱っこなしで、布団で寝てくれる習慣がつけばママの負担もかなり減る
ので、ぜひ試してみてくださいね。

寝るために必要な環境?


赤ちゃんをすんなり寝かしつけるためには環境作りも大切。

大人と同じように赤ちゃんにも体内時計がありますが、生後3か月から
4か月目くらいまではまだ体内時計が整えらておらず昼夜問わずいつで
も寝ては起きてを繰り返します。

生後4か月目くらいからはママやパパが体内時計を整える環境作りをし
てあげることが大切で、反対にこれを乱すような環境だとなかなか寝て
くれないという日々が続いてしまうのも仕方のないこと。

まずは赤ちゃんがきちんと眠れる環境づくりができているかチェックし
てみましょう。

朝8時、9時といつまでも起こさないで寝かせたままにしていたり夕方4
時以降に何時間も昼寝をさせたり、夜遅くにパパと一緒にお風呂に入っ
たりしていませんか。

寝かしつけを工夫するよりも、何よりもまず赤ちゃんの安眠のために大
切なのが体内時計を整える環境を作ってあげること。

そのためには、まず朝決まった時間に起きるということが基本になりま
す。

体内時計を整える環境作りの基本は毎朝決まった時間に起きることで、
朝7時までには起こしてあげるのが理想的です。

夜は8時までに寝かしつけるのが理想的で、週末なども関係なく毎日一
定の時間に起こして同じ時間に寝かしつけをすることが大切です。

もちろん赤ちゃんが眠る寝室は、音や光はシャットアウトすることも大
切なポイントです。

部屋を暗くすれば、睡眠ホルモンのメラトニンが分泌され、眠りやすい
状態になります。

人の話し声にも敏感に察知してしまうので、赤ちゃんが寝つくまではテ
レビの音や話し声にも注意しましょう。

また昼寝の時間も要注意で、生後3か月頃までなら赤ちゃんが眠そうな
ら自然に眠らせてあげれば良いけど生後4か月頃からは昼寝のスケジュ
ール管理も必須。

遅くとも夕方4時くらいまでには起こすようにして、お昼寝の時間は2
時間半くらいが目安です。

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よく寝る方法?


寝る子はよく育つと昔から言われていますが、よく寝てくれる子はママも
大助かり。

よく寝る赤ちゃんとそうでない赤ちゃんがいますが、よく寝るようにする
ためにはいくつかのコツがあります。

大人でもそうですが身体が程よく疲れていないとなかなか寝つけないもの
で、赤ちゃんも心地よい疲れがあれば夜もぐっすり寝てくれます。

1日中家の中で過ごさないで、1日1回は赤ちゃんとベビーカーなどでお散
歩をするだけでもかなり違います。

お日さまの光の中には眠気を引き起こすメラトニンの分泌を高める作用が
あるので、お天気の良い日は公園にお散歩にでかけたり、外出が難しい日
にはベランダで抱っこしながら外の景色を見せてあげるだけでも大丈夫で
す。

まとめ


抱っこしないで寝かしつけをする方法や寝るために必要な環境作りのこと、
よく寝る方法についてご紹介しました。

まだまだ体内時計が整っていない赤ちゃんの眠りを左右するのは環境で、
眠りやすい環境をママやパパが整えながら抱っこなしでもよく寝てくれる
元気な赤ちゃんに育てていきましょう。

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