トイレトレーニング私の始め方はこうだった

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トイレトレーニングの始め方は様々あると思います。

私は何となくやってみた方が、早いと考える方だったので、経験をたく
さんさせることから始めました。

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とにかく座らせてみる?


トイレという存在は赤ちゃん時代から分かっていたようです。

ハイハイの時期や、よちよち歩く時期はママの後をどこまでも追いかけ
てきていました。

いないと泣くので、トイレも開けて用を足していました。

ですから、ママがトイレに行っていることは子供も分かっていたようで
す。

そのため、初めからトイレを嫌がったり中には入らない、座らないとい
うことは一切ありませんでした。

私のやり方で、はじめに行ったのがとにかく座らせる方法。

座ってこれがトイレだよ、もうすぐここでおしっこだよ、と繰り返して
いました。

もちろん、何回か座らせた程度で出ることはありません。
座る練習をしていた感じです。

ただしトイレを流す音にはじめは少しびっくりしていたので、座らせた
まま流すことは避けました。

子供によっては怖がるかもしれません。

自分のトイレを見せる?


後追いをするので、トイレを開けてすることが多かったのですが、声か
けをしながら自分のトイレを見せます。

こうやってやるんだよ、とか○○も今度からここでやってみようとか、
そんな声かけです。

うん分かった、と言っても今までおむつという受け皿がある状態で用を
足すのが普通だった子供です。

トイレで用を足すのは、次男は難しかったみたいで、何回も座って出な
いことは多々ありました。

一方長男は2歳後半だったので、おしっこは1日で覚えました。

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同時にトイレの絵本を読む?


トイレに座らせたり、自分のトイレを見せながら、トイレトレーニング
をはじめました。

同時にトイレの絵本を読み聞かせていました。

それを読んだからと次の日からすぐに実践してくれる訳ではありません
でしたが、何となく理解はしていたようです。

子供は耳で聞かせるよりも、絵やイラスト、動画などを見せた方が理解
が早い場合があります。

トイレの使い方や、拭きかたなど口で教えるよりも、子供が分かりやす
かったというメリットがあります。

それに大好きな絵本なら、トイレに興味を持ってくれます。

何となくトイレに行くことをためらったり、嫌がったりする子供におす
すめなのかなと思います。

私は子供がトレーニングを始めたのが遅めだったので、おしっこの間隔
をメモったりという細かいことはしませんでした。

まとめ


どちらかというと、やってみて慣れるという感じです。
男女差もあると思いますので、ママが決めた始め方で始めましょう。

急に環境を変えず、徐々に始めたので時間はかかりましたが幼稚園の頃
にはクリアしていましたよ。

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