面倒なときはベビーフードを活用

公開日:  最終更新日:2018/09/15


大人が食べる分の料理を毎日考えるのも大変ですが、そこに離乳食が加
わると手間が2倍になりますね。

大事な我が子の成長のための離乳食だとしても、疲れている時は面倒に
感じるものです。

そこ押して手作りにこだわるのは悪いことではないものの、自覚症状が
なくても負担になってしまいます。

赤ちゃんに笑顔で接するためにも、ベビーフードを活用して楽しく離乳
食を続けましょう。

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ベビーフードは手抜き育児?


どんな赤ちゃんでも、最初に口にするのはお粥ですよね。

お粥なら作るのも手間ではないので、最初の方は特に離乳食作りが大変
という意識はありませんでした。

それよりも、ベビーフードへの抵抗の方が大きかったです。

いくら安全に作られているといっても加工食品ですから、臓器が未発達
な赤ちゃんにベビーフードをあげるなんて体によくないと思っていたん
です。

また、ベビーフードを食べさせている人に対しても偏見を持っていまし
た。

離乳食なんて簡単に作れるのに、買ったもので済ませるなんてひどい親
と思うこともありました。

今思えば、他のママに対して手抜き育児のようなイメージを持った時点
から、離乳食を作ることに面倒臭さを感じていたのかもしれません。

その面倒臭いことをやっているんだから、自分は良いママだと思いたか
ったのですね。

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ベビーフードでストレスフリー?


そんな認識だった私ですが、離乳食が進んでいくとやっとベビーフード
をあげるママの気持ちが理解できるようになりました。

私が作ったものを喜んでくれる息子を見るのは幸せでした。

ですが、想像以上に面倒な離乳食作りにはうんざりする時もありますし、
食べてくれないとストレスが倍になることもあります。

こうなると離乳食をあげることまで面倒になってしまう、という悪循環
になります。

これじゃだめだ、と思った時にベビーフードを食べさせてみることにし
たんです。

抵抗はあったものの、一口食べてみたら薄味なのにとても美味しく、息
子も美味しそうに食べてくれました。

栄養バランスも良いし、私がいやいや作るものよりたくさんの食材が使
われています。

何よりも、自分の負担がなくなることで息子と楽しく食事ができたので、
面倒なときはベビーフードを活用した方が良いことに気がつきました。

ベビーフードは離乳食のマンネリ化を解消するのにも役立ってくれます。

下処理が必要で使いづらい食材も、ベビーフードなら手軽に摂れるので
食事の偏りも防げます。

まとめ


もちろんできるだけ手作りをするのが基本ですし、ママの役目でもあり
ます。

ですが、疲れた時にはベビーフードに頼れば良い、と思えるだけでも心
身の負担を減らせるのでぜひ活用してみてください。

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