ストローがあれば水分補強も楽々

公開日:  最終更新日:2018/08/29


子供の水分補給は特に夏は最重要課題だと思います。

私も気を付けて水分補給をしていましたが、いつも付きっきりで行うの
には限度がありました。

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ふた付きストローがこんなに役立つとは?


子供に水分補給をさせる時どうやって飲ませようと思いましたが、ある
日ドラッグストアでふた付きのストローを見つけました。

商品の説明を見てみると、それはペットボトルのふたとして使えるもの
でした。

そしてキャップを開けるとストローの先端が出てくるので、そこから吸
い上げてドリンクを飲むということでした。

夏は暑くこまめに水分補給するよう保健師さんからも言われていたので、
持ち運びに便利な500mlペットボトルは非常に役立ちます。

しかし赤ちゃんのうちは自分でペットボトルを持つことができませんし、
親が支えても何かの拍子でこぼれてしまうこともあるでしょう。

ですからワンタッチでふたが取れて水分補給が気軽にできるというのは、
私にとって非常に魅力的だったんですね。

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ストローに出会う前はコップで水分補給?


ふた付きストローに出会ったのは6月ごろだったんですが、それまでは
コップで水分補給をしていました。

コップも大量に注いでも飲み切れませんし、何かの拍子でこぼしてしま
う確率が非常に高いです。

そのため少量ずつ入れて食事中や日中飲ませていたのですが、せがまれ
るたびに冷蔵庫からお茶などを取り出してコップに注ぐのは大変です。

ずっと子供ばかり構っているわけにはいかないので、この大変さから抜
け出すのにもストローは本当に役立ちました。

長男は割と上手にコップをもって飲むほうだったのですが、次男と三男
は幼稚園に入るまでコップで飲むのが苦手でしたからストローの存在は
大きかったですね。

ストローの練習は紙パックで?


ペットボトルに取り付けられるストローを買っても、すぐに使えるわけ
ではありません。

というのもストローで吸って飲み物を飲むというのは、赤ちゃんにとっ
て非常に大きな労働だからです。

しかも500mlペットボトルの高さの分だけストローの長さがあるので、
しっかり長く吸わなければ飲み物は口の中に入ってこないんですね。

そこで最初は乳幼児用の小さな紙パックジュースから始め、徐々にスト
ローに慣らしていきました。

紙パックの利点は手の力を伝えやすいことで、飲み物が子供の口の中に
入っていく量を調整することができるんです。

子供にストローの先端を咥えさせ、チューするんだよと声をかけながら
パックを押すと自然と口の中に飲み物が入っていきました。

その仕組みを理解すると1週間程度でストローを使えるようになり、ペ
ットボトルにストローを取り付けると生後7か月ぐらいで使えるように
なりましたね。

1歳半でストロー付き水筒を購入?


長男が1歳半の時、地元札幌を離れて仙台にいたのですがとにかく暑か
ったです。

またこのころになると子供も活発になってきますし、行動範囲が広が
って自転車でのお出かけが多くなります。

するとペットボトルを自転車から落とすことも多くなり、移動中の水
分補給が難しくなりました。

子供は自分で欲しい時にふたを開けて飲み物を飲む子だったので、ひ
も付きのホルダーが欲しいと思ったんです。

今では100円ショップでもペットボトルホルダーは売っていますが、
当時はペットボトルキャップすら売っていない時代でした。

そこでアニメキャラクターが描かれたストロー付きの水筒を購入し、
ひもを首からぶら下げて持たせてみたのです。

開け方だけ教えておくと、自分で勝手に開けて飲むようになったの
で夏の移動中の水分補給も楽になりました。

ストロー飲みができない子もいる?


ペットボトルに付けるストローや水筒が上手くいったのは、はっき
り言って長男の時だけでした。

次男は吸い上げるということがなかなか理解できず、同じ月例でも
こうも違うものかと苦労したんです。

さらにペットボトルに付けるストローを使えるようになっても、飽
きるとすぐに床に落としてふたを壊してしまう子でした。

そのため1日に3個取り替えることも珍しくなく、経済的な問題もあ
り次男にペットボトル用のふた付きストローを使うのは止めてしま
いました。

それよりも丈夫で落としても壊れない、ストローマグに切り替えた
ほうがうまくいきましたね。

三男は気が付いたらコップで飲んでいたので、ストロー自体使いま
せんでした。

ただ幼稚園に入ってから積極的にストローを使うようになったので、
子供によって違いがあるのだと実感しました。

また長男の時は一人だけだったので出かけやすかったのですが、次
男の時は坂道の途中に住んでいたのであまり出掛けませんでした。

三男を出産したときは家のすぐ近くに公園も河原もあったので遠出
しませんでしたから、もしかしたら住環境の違いがストローを使え
るかどうか変えたのかもしれません。


まとめ


いずれにしろストローを使えるようになると、子供の水分補給は格
段にやりやすくなりました。

特に熱を出したときなどは大いに役立ちましたから、ストロー付き
のグッズはそろえておいて損はないですね。

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