小学校の入学祝いのお返しはした方がいい?金額や時期は?

公開日:  最終更新日:2018/03/24


金額や時期いのではないでしょうか。入学
祝いにはお返しは必要ないという人や、お返しをしないのは非
常識であるという人もいるようです。

いろいろな考え方があるようなのですが、いったいどうすれば
いいのでしょう。


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入学祝いのお返しはすべきなの!?

小学校に入学する時には、ランドセルや勉強机、体操服や文房
具一式が必要になったりと何かと物入りですから、親戚や両親
から貰う入学祝いは本当に助かるものです。でも「ありがとう!」
で終わらせてしまってもいいのでしょうか。

お祝いをいただいたのだから何かお返しをする必要があるので
はないかと考えますが、入学祝いのお返しはいらないという声
もあります。その一方で、お返ししないのは非常識だと思う人
もいます。

入学祝いのお返しは、基本的にはする必要はありません。お祝
いをもらったのは子供ですから、お金を稼いでいない子供から
お返しをすることはできません。

他にも子供の誕生日のお祝いだったり七五三のお祝いなど、子
供の成長に関するお祝いは、同じ理由から本来お返しは必要な
いとされています。

また、入学祝いをいただく時にも「お返しはいらないよ!」
「お子さんの入学準備に必要なものを買ってね!お返しなんて
考えないで!」などとクギをさされたりもします。

しかし、ここは額面通りに言葉を受け取っていいものかどうか、
やはり悩んでしまうものです。入学祝いのお返しは必要ないと
聞いていたから本当にしなかったら、実家の母親からやんわり
とお返しをするようにとの連絡があった、などという話しを聞
いたりもします。

ではいったいどうすればいいのだ、誰を信じればいいのだ、と
思ってしまいませんか。日本ではとても面倒な風習や常識とい
ったものがあります。

お祝いをあげる時には「お返しはいらない。」と形式上言う事
になっていて、額面通りに受け取ってお返しをしないと「常識
知らずだ。」などと陰口をたたかれてしまうこともあるのです。

しかし中には、本当に心からお返しはいらないからその分子供
のために使ってあげて!という方もいるでしょう。本当に煩わ
しい日本ならではの風習がありますから、基本的に入学祝いの
お返しはしておいた方が安心です。

モヤモヤしながらお返しはした方が良かったのでは?といつま
でも思うくらいなら、お返しをしてスッキリとした方が気持ち
もラクになるというものです。

しかし、本当に贈らなくていいケースもあります。例えば、自
分の子供と年齢の近いお子さんがいる知り合いや友人から入学
祝いをもらった時です。そういった場合には、すぐにお返しを
しないで相手のお子さんが入学される時に入学祝いを贈るよう
にします。

ですから、入学祝いを頂いたら、ノートなどにしっかりといた
だいた方の名前と金額を書いて残しておきましょう。


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お返しの平均金額はどのくらい!?

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では、入学祝いのお返しの平均金額はどのくらいなのでしょう。
入学祝いの他にも結婚祝い、出産祝いなどさまざまなお祝いが
ありますが、これらのお祝いのお返しはどの場合でも基本的に
半額から3分の1の金額をお返しするのが常識となっています。

品物で頂いた時にははっきりとした金額が分からないものです
が、通販サイトなどで調べるとだいたい分かります。いただき
ものの値段を調べるなんて少しいやらしい気もしますが、お返
しのざっくりとした金額を知るためですから仕方ありません。

親戚などから頂くお祝いの相場は、およそ3000円から10000円
ほどです。その半額から3分の1程度をお返しとして贈ります。
入学祝いのお返しには、洋菓子や和菓子などのお菓子類が人気
です。

他に紅茶やコーヒーなど相手の好みなどによって選ぶと良いで
しょう。プレゼントではなく内祝いということになるので、で
きれば食べ物や飲み物なのどの後に残らないものがおすすめです。

しかし、お祝いをたくさんいただいた場合には、お返しを品物
でしようと思ったら大変ですから、そんな場合には百貨店の商
品券などを贈るのがおすすめです。入学祝いなどのお祝いのお
返しで送ってはいけないとされているものがあります。

それは現金と肌着、そして靴下などの腰から下に身に付けるも
のです。知らずにこれらをお返しとして贈ったら、非常識であ
ると思われてしまいますから注意してください。

そして入学祝いをいただいたら、このように半額から3分の1は
お返しをすることになるので、助かった!と全部使い切らない
ようにしましょう。

お返しを渡す時期やマナーについて?

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入学祝いのお返しを渡す時期ですが、だいたいいただいてから
1か月以内に渡すのが一般的です。入学祝いは通常、入学式の
1か月前くらいからいただくことが多いので、4月中にはお返し
するようにしましょう。

ただ中には、親戚同士で集まるお正月に頂いたり、入学後に頂
くこともあるでしょう。その場合にも同じように、1か月以内
にお返しするようにしましょう。ここで忘れてはいけないのは、
まずはすぐに貰った子供本人からお礼をさせることです。

入学祝いは親ではなくて子供が頂いたものです。郵送で送って
いただいた場合や大人同士でいただいた場合には、できるだけ
すぐに子供本人から電話などで「ありがとう。」とお礼をさせ
ましょう。

入学祝いを郵送で送った方は、きちんと届いたのかどうか心配
しているものです。お返しをするのは1か月ほど後ですが、届
いたことと感謝の気持ちを伝える電話はすぐにするようにする
のがマナーです。


まとめ

小学校の入学式のお祝いはしておいた方が安心でしょう。子供
から直接、感謝の気持ちを伝えさせることも忘れないでおきま
しょう。

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