ほうれん草のレシピ人気は何がある?保存はどうするの?

公開日:  最終更新日:2018/03/13



鮮やかな緑でお弁当や食卓の彩りにも欠かせないほうれん草は、
味にクセも少なく美味しいですね。最近ではさまざまな品種が
ありスーパーなどでは一年中見かけるほうれん草ですが、本来
の旬は11月から2月です。

旬の時期にはさらに緑も濃く鮮やかになり、栄養価も高く甘み
もアップするのでたくさん食べたいですね。


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ほうれん草 レシピ人気は何がある?

11月から2月という一番寒い季節が旬のほうれん草は、この時
期は甘みもより強くなるのでいろいろなレシピで楽しみましょ
う。ほうれん草は手早く炒めるだけでも美味しいですね。
アクが少ないほうれん草は下茹でしなくても大丈夫です。

適当な長さにカットして好みの具材と一緒に炒めましょう。
ほうれん草とエビの中華炒めや、ほうれん草とえのき、ホタテ
をオイスターソースで炒めるのもおすすめです。ただバターで
ソテーする時には下茹でした方が美味しく仕上がります。

ほうれん草といえば白和えや胡麻和え、お浸しなども欠かせま
せんね。下茹でしたほうれん草を好みの味で和えるだけなので
簡単です。定番の白和えや胡麻和えも良いですが、ゴマとマヨ
ネーズ味にしてみたりゴマ油などと合わせてナムルにするのも
おすすめです。

シチューやみそ汁、すまし汁などの汁物の具材にするのもおす
すめです。カリカリベーコンとほうれん草を入れたコンソメス
ープや、ほうれん草のポタージュもおすすめです。

ほかにも下茹でしたほうれん草とホワイトソース、チーズと一
緒にオーブンで焼いてグラタンにしたり、チャーハンの具材に
するのもおすすめです。オムレツやクリームパスタの具材にし
たりとアレンジレシピもいろいろとあります。

ほうれん草を入れるだけで見栄えもグンと良くなるので、ぜひ
定番レシピから一工夫したアレンジレシピまで、さまざまンほ
うれん草レシピに挑戦してみて下さい。


ほうれん草 おひたしの作り方?

ほうれん草の定番レシピの中でも一番簡単なのがおひたしです。
ほうれん草一束を塩ゆでして水に取ったら水気をしっかり絞り
ましょう。食べやすい長さにカットしたら器に盛って、かつお
節や醤油をかければ完成です。

ほうれん草のおひたしをお弁当の隅に少し入れるだけで見栄え
も栄養価もグンと良くなりますね。この応用編とも言えるのが、
胡麻和えや白和え、ナムルなどになります。胡麻和えは下茹で
してカットしたほうれん草と、すりごまや砂糖、醤油などの調
味料と和えるだけです。

ナムルは下茹でしてカットしたほうれん草を、ゴマ油と鶏がら
スープの素、白ごまなどと和えるだけで完成です。おひたしや
和え物などさまざまなアレンジがありますが、ここで大切にな
るのが茹で方です。

生で食べられるサラダ用のほうれん草もありますが、一般的な
ほうれん草にはアクがあるので基本的には生のままでは食べま
せん。おひたしなどを美味しく作るためには茹で方が肝心です
よ。茹でたほうれん草は冷水に浸すことがポイントです。

また、ほうれん草に含まれているビタミンCを出来るだけ失わ
ないように短時間で茹で上げることや、冷水に浸す時間も出来
るだけ短くすることが大切です。ほうれん草の根っこには土が
残りやすいので流水で丁寧に洗いましょう。

鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させ、そこに根元から先に浸し
ます。沸騰させたお湯から茹でることと、根っこから先に茹で
ることもポイントですよ。1分ほど茹でたら次に葉の部分も加
えます。葉は10秒ほどで茹で上がります。

茹でる際に塩は入れなくても大丈夫です。茹で上がったほうれ
ん草は、冷水に落として一気に熱を取ります。氷水ならなお良
いです。一気に冷やすことで鮮やかな緑色を保つことが出来ま
す。

冷たくなったらすぐにしっかりと絞って食べる大きさにカット
していきましょう。


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ほうれん草 保存はどうするの?

買ってきたほうれん草は、まず新聞紙などでくるみましょう。
乾燥に弱いので乾燥を防ぐために新聞紙でまずくるんでから冷
蔵庫で保存して下さいね。ほうれん草に限らずほかの野菜でも
そうですが、保存する際には本来の状態で保存するのがベスト
です。

ですから根の部分を下にして、立てた状態でほうれん草も保存
するのがおすすめです。湿度が高めに設定されている野菜室が
あれば、そこに立てた状態で保存すれば持ちも良くなります。

ほうれん草を買ってきたらすぐに下茹でしてから保存するのも
おすすめですよ。2日ほどで使い切るならタッパーなどに入れ
てフタをして冷蔵庫で保管しましょう。それよりも長く保存し
たいなら、少し硬めに茹でてからラップで包むかフリーザーバ
ッグに入れて冷凍保存しましょう。

1回分ずつの大きさにカットしたほうれん草が冷凍庫にあれば、
おひたしや汁物、炒め物の具材など、ちょっと使いたい時にす
ぐに使えてとても便利です。冬が旬のほうれん草は、炒め物で
も和え物でもどれも簡単に作れるのでたくさん食べましょう。


まとめ

甘みも栄養価も高い冬のほうれん草をいろんなレシピで食べれ
ば、元気に寒い冬を乗り切ることが出来ますね。

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