授乳中の寝不足

公開日:  最終更新日:2018/10/04


赤ちゃんがいる毎日はとても幸せですが、それでもやっぱり辛いことも
あります。

その中でも、ほとんどのママが一番辛いと感じるのが夜中の授乳による
寝不足です。

ママは赤ちゃんのように眠ければ寝るというわけにいきません。

朝がくれば、家事に赤ちゃんのお世話とフル回転ですから、余計に体が
しんどくなってしまいます。

体力が必要な育児を続けるためには健康第一ですから、寝不足を解消で
きるように対策を行わなくてはいけませんね。

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効率よく寝不足を解消するために必要なこと?


ネットで調べると、寝不足の対策法はいろいろヒットします。

ですので私もその中からいくつかピックアップして実践してみたのです
が、体を動かすことです。

寝不足なのになんで体を動かすのが良いのか、疑問に思うママもいるか
もしれませんね。

確かに、私も最初は少しでも睡眠を取るようにするのが一番の解消法だ
と思ってました。

だけどなんとか時間を作って寝ようと思ってもすぐに寝れるわけではな
いので、うとうとするぐらいでした。

それなら家事などを先に片付けた方が気持ち的に楽ですし、赤ちゃんの
お世話にも時間が割けます。

といっても体は辛いのでどうにか出来ないかと調べていたところ、セロ
トニンの分泌を促進するのが良いという情報を見つけたのです。

セロトニンは睡眠の質を高めたり、精神を安定させてくれるホルモンな
ので、分泌を促進させれば短い睡眠が続いても体が疲れにくくなると思
ったんです。

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セロトニンを分泌させるには?


セロトニンは栄養をきちんと摂ること、日光を浴びることで分泌される
そうです。

でも授乳中はできるだけちゃんと食事を取ってましたし、日光も比較的
浴びていたので、これだけじゃダメだと思いました。

そこで、分泌を促進するもう一つの方法、軽い運動をするというのを取
り入れてみたんです。

階段を使って踏み台昇降をしたり、時間に余裕があれば家の周りを一定
のテンポで歩いたりというのを毎日実践してました。

軽い運動をするようになってからは、辛い寝不足も感じにくくなり、体
調もよくなってきたので一石二鳥の効果がありました。

といっても、やっぱりどうしても眠くて眠くてしょうがないときがあり
ます。

そんな時はどんな状況であっても寝ちゃうのが一番です。

まとめ


無理をしすぎると、体調が悪くなったりストレスのせいで育児が嫌にな
ってしまうかもしれません。

多少の頑張りは必要でも、疲れている自分を追い詰める方が怖いので、
眠くなったら目を閉じて横になってしまっていいと思います。

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