目の下のクマ 原因?クマを消す方法?

公開日:  最終更新日:2018/03/05

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老けた印象や疲れた印象を与えてしまうのが目の下のクマです
ね。どうにかしたいと思っていてもなかなか消えてくれない目
の下のクマですが、効果的に消す方法はあるのでしょうか。

目の下のクマにはいくつかの種類があり、それぞれに消す方法
が違うので詳しくご紹介しましょう。


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目の下のクマ 原因?

目の下のクマには3種類あります。茶グマ、青グマ、黒グマの3
つに分けられていて、それぞれに発生する原因が違います。ま
ず茶グマが発生する原因ですが、これは色素沈着です。
茶グマの原因は、通常顔の表面に発生するシミと同じです。

茶グマにはもう1つ、肌の奥にある真皮層でメラニンが沈着し
て起こるタイプもありますよ。どちらにしても色素沈着によっ
て起こるのが茶グマです。

目のこすり過ぎや紫外線ダメージなどが原因で色素沈着が起こ
り、目の下にクマが出来てしまうのですね。合わない化粧品が
刺激になっていたり、マスカラなどのアイメイクが残っている
ことが刺激になることもありますね。

アトピー性皮膚炎の人は目の痒みも酷くなるので、どうしても
強く掻きむしり茶グマが発生しやすいです。このような目への
刺激による色素沈着で発生する茶グマは、目の下だけでなくま
ぶたにも発生しますよ。

もう一つの茶グマの原因は、アザの一種である遅発性両側性太
田母斑様色素斑(ちはつせいりょうそくせいおおたぼはんよう
しきそはん)です。
これは20代以降に突然発生するシミというよりはアザですね。

色素を作る細胞が目の周りや頬などに集中していてそれが成人
してから活発になることが原因です。加齢による肌老化や細胞
の変性、ホルモンバランスの乱れや紫外線、過剰なスキンケア
などが発生の原因になっていると言われていますよ。

真皮層でメラニンが沈着しているのでなかなか消えてくれませ
ん。青グマは、血流が悪くなることが原因で発生します。目の
周辺には毛細血管がたくさんありますが、何かしらの原因で血
行不良になると目の周りの皮膚は薄いですから毛細血管が透け
て青っぽく見えるのです。

生活習慣の乱れやホルモンバランスの乱れ、冷えや睡眠不足、
疲労などさまざまなことが目の周辺の血行不良を招きます。
パソコンやスマホなど目の使いすぎによる目の疲れも青グマの
原因になりますね。

黒グマは色素沈着や血行不良でなく、目の下の皮膚が問題にな
っています。2つのタイプがあり、一つ目は加齢により目周辺
の脂肪が委縮していたり生まれつき目の下の脂肪が少なかった
りして、目に下に影が出来てるのです。

もう一つのタイプは、加齢により目の下にたるみが出来ること
が原因となっています。目の下にある筋肉が加齢によってゆる
むと目袋ができ、そこの下にへこみができて黒グマになってい
るのですね。


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目の下のクマを消す方法?

このように目の下のクマにはさまざまなタイプがあって原因も
違うので、消す方法もそれぞれ違ってきます。茶グマの場合は
シミと同様に色素沈着が原因なので、美白成分入りの化粧水で
お手入れするのがおすすめですよ。

美白効果の高い成分と言えばビタミンC誘導体です。スピーデ
ィな効果を求めるなら、美容クリニックで濃度の高いハイドロ
キノンのお薬を処方してもらうのもおすすめです。

皮膚の深いところで発生する遅発性両側性太田母斑様色素斑の
場合は美白コスメでは対処できません。美容クリニックでのレ
ーザー治療でないと消すのが難しいでしょう。血行不良で発生
する青グマは、蒸しタオルで目を温めたりマッサージを行って
血流を良くするのがおすすめです。

デリケートな目の周りのマッサージは注意が必要です。アイク
リームなどを必ず塗って滑りを良くしてからやさしく行うよう
にしましょう。強い力でマッサージすれば、色素沈着の原因と
なり茶グマが発生する恐れが出てきますよ。

血行促進効果のあるビタミンKが配合されたアイクリームを利
用するのもおすすめです。黒グマを消すのはなかなか難しいで
すね。

目の下の脂肪が少なくへこみが出来ている場合には、ヒアルロ
ン酸を注入するのが効果的です。加齢によって目の下にたるみ
が出来ている場合には、脂肪を除去する美容クリニックでの手
術が効果的ですね。

このようにさまざまなタイプのクマがありますが、混合して発
生している人も多いですよ。自分ではどのタイプか分からない
人は、美容クリニックなどで診てもらうのがおすすめです。


目の下のクマのたるみ解消法?

加齢などで起こる目の下のクマのたるみは黒グマです。目周辺
の筋肉が加齢によってゆるむので、下のまぶたの奥にある眼窩
脂肪と呼ばれる脂肪がせり出してきて、これが目の下のたるみ、
影となり黒グマになります。

美容クリニックでの脂肪除去の方法が一番確実ですが、時間は
かかるもののセルフケアでの解消法もありますよ。目の下のた
るみは、エイジングケア化粧品で目元にハリを持たせたり、目
周辺の筋肉を鍛えることが効果的です。

ハリの元になるコラーゲン入りのクリームでお手入れすれば、
たるみ予防になります。筋肉の衰えを解消するためには、筋肉
のストレッチも有効ですね。目をギュッと閉じて数秒キープし
て、さらに大きく開いてキープするといったストレッチがおす
すめです。

目の下のたるみは、むくみによっても発生するので、蒸しタオ
ルやマッサージで血行を促すのも有効ですよ。目の下のクマの
原因によって解消法も違うので、まずは自分がどのタイプのク
マなのかを確かめて下さいね。


まとめ

セルフケアではすぐに実感できないかも知れませんが、こつこ
つ続けることが大切です。

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