相手の考えや思いが怖い!子供を連れていることで変わる関係?

公開日:  最終更新日:2018/09/01


子供がいない時は相手のことと自分の関係を考えていればよかったので
すが、子供を持つとそうもいきません。

親同士は仲が良くても子供同士はそうでもない、もしくはその逆という
ことがあったのです。

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子供同士が仲がいいと関係は良好?


よく子供同士の仲がいいと親同士も仲がいいといいますが、決してそん
なことはないと思います。

子供同士は毎日幼稚園で顔を合わせますし、席が近ければ一緒に作業を
したり遊ぶことも増えるでしょう。

また同じ遊びをしたいと思えば、自然と一緒に遊ぶ機会は増えてきます。

幼稚園の友達というのはそうして増えていくものだと思いますし、現に
先生から聞く子供たちの様子はそうして友達ができたということでした。

一方親は1ヶ月に1回程度しか顔を合わせませんし、子供から名前を聞い
ても誰が誰の親だかわかりません。

子供の名前と顔すら一致しないのですから、親がわかるはずもないので
す。

そのため息子たちと仲のいい子の名前は知っていても、親を知る機会と
いうのは役員を引き受けた三男以外ありませんでした。

親から拒絶される関係?


また子供同士の仲が良くても相手の親から拒絶され、親がそろっている
ところでは一緒に遊ぶことができないということもあります。

理由は様々ですが私の場合は、進学する小学校が違うからということで
した。

初期のうちに仲良くなった親同士で子供を遊ばせたいという考えの人も
おり、あとから誰かがグループに入るのを許さない親もいたのです。

そのため親子遠足のときは子供同士で一緒に行動することはあっても、
その親同士で行動するということがありませんでした。

今思えば幼稚な考えを持った親と思いますが、当時はママ友の関係イコ
ール怖いという考えがあったので私も積極的に中に入ろうとしなかった
のです。

よく幼稚園の先生がグループを作らないようにしているといっていまし
たが、確かに子供たちの中にグループができてしまうと大変な状況に陥
ると感じましたね。

子供の行動を気にするように?


さらに長男と次男が幼稚園に通っているときは、常に私は下の子を連れ
て歩いている状態でした。

働いている親御さんだと参観日でも保育所に預けて一人で来る方が多か
ったのですが、私は家にいますからそうもいきません。

また息子たちはおとなしくしていない子ですし、授業中でも簡単に大声
を出したり脱走したりします。

すると息子の大声がほかのママの迷惑になっているのではないか、息子
の行動一つ一つが迷惑をかけているのではないかと思うようになったの
です。

幼稚園入園前の1年間は特に活発でしたから、連れて歩くのが本当に大
変でしたし幼稚園に行きたくありませんでした。

ですが上の子はママが来ることを楽しみにしていましたし、甘えん坊な
ので行かなかったらきっと泣くと思いました。

周りの小さい子を見るとみんなおとなしくしているので、どうしてうち
だけと思うこともありました。

きっとほかのママは迷惑に思っているんだろうし、しつけがなっていな
いと思っているんだろうとさえ考えるようになったのです。

長男のときは気にかけてくれるママが多かったので感じませんでしたが、
グループが出来上がっていた次男のときはネガティブに考えることが増
えてしまったのです。

三男が3歳になって3学期から未満児クラスに入園しましたが、もう2カ
月しか残っていませんでした。

ですからもうこの人たちと会うことはないと思い、残り2か月を積極的
に過ごそうとも思わなかったのです。

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堂々とすることが大切?


長男のときと次男のときを比べて、常に受け身の体制でいた自分に気が
付きました。

誰かが気にかけてくれればいいという甘えがあったのだと思いますが、
きっと同じ考えの親は他にもいるとも思いました。

ですから三男が入園したときは小さい子を持つママの隣に立つようにし
ましたし、小さい子が騒いでも笑うようにしました。

また三男が入園して下の子を連れていかない立場になって、初めて騒ぐ
子供は自分のところだけではないと知りました。

長男と次男のときは自分のことだけに精いっぱいで、周りが見えていな
かったのだと思います。

小さい子が騒げばママも焦っているのが見てわかりましたから、小声で
話しかけたり笑いかけたりしたんです。

おそらくそれは自分が周りにしてほしかったことで、狭くなっていた視
界を広げる方法だったんだと思います。

時には下の子を外に連れ出すママもいましたが、どの家庭も同じだった
んだとその時気が付きました。

すると下の子ばかりに気を使ってしまい、上の子の参観をしっかりでき
なかったことに申し訳なさも感じました。

相手の顔色ばかりうかがうのではなく、もう少し堂々としていれば良か
ったとも反省したのです。

まとめ


制御の利かない小さい子供を連れていると、周りの目が気になりますし
考え方も気になります。

拒絶されるのではないかという恐怖心もありましたが、自分がその立場
になったときにどう接するかという考えを持てるようにもなったのです。

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