しつけの教室?しつけ子供?

公開日:  最終更新日:2018/03/21


しつけというのはとても難しいことで、愛犬や我が子のしつけに悩んで
いる人も多いでしょう。

やり方を間違えてしまうと逆効果にもなるしつけですが、犬には専門の
しつけ教室というものがあります。

犬のしつけ教室とはどんなものなのか、また人間の子供をしつける際の
コツもご紹介しましょう。

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しつけの教室で犬にすること?

犬のためのしつけ教室があるのをご存じでしょか。

愛犬と楽しく生活していくためには、最初のしつけがとても大切なので
すがこれは素人では難しいものです。

そこでプロのトレーナーが犬をしつけてくれる専門のしつけ教室がある
のですが、あまり良いイメージを持っていない人も多いかも知れません。

厳しく犬をしつける場所のように思われる人もいるかもしれませんが、
実際はかなり違います。

犬のしつけ教室と言えば犬をしつける場所なのだろうと思うのですが、
実は飼い主である人間が犬とうまく付き合うための方法やしつけ方を学
ぶところなのです。

犬というのは人間をよく見ていますから、飼い主によって犬の方も態度
がガラリと違ってきます。

犬は人間の行動をよく見ていているので犬を正しくしつけるためには、
まずは飼い主が正しい行動をする必要があるのです。

これは人間の子供へのしつけと同じですね。

飼い主次第で犬も大きく変わるので、犬のしつけ教室はまさに飼い主が
犬の飼い方を学ぶ場所でもあるのです。

では実際に犬のしつけ教室ではどんなことが行われているのかと言えば、
散歩の仕方やトイレトレーニング、ご飯の与え方などです。

犬のしつけ教室ではその犬に最適なトレーニングを行うために、しつけ
がどの程度出来ているかをトレーナーが観察します。

まだ全くしつけが行われていない犬には、まずあらゆるトレーニングを
行うための基本となるアイコンタクトのトレーニングから行われていき
ます。

それが出来たら、待てやお座り、ふせの教え方を学び、さらに犬を横に
つけて歩くヒールウォークなども学んでいきます。

このように段階的にさまざまなことをしつけ教室では教えてくれます。

犬のしつけ教室では、しつけの方法を聞くだけでなく、飼い主もどんど
ん実践してきます。

トレーナーのお手本を見て、飼い主もそれをマネしながらトレーニング
して犬をしつける方法を学んでいくのですね。

そしてしつけ教室で学んだことは、家でも何度も繰り返し行っていくこ
とも大切です。

そうすることで身についてきます。

もちろん、無駄吠えなどの問題行動などしつけ上の悩みがあればいつで
もトレーナーに相談できます。

適切な解決策を教えてくれるでしょう。

犬のしつけ教室には愛犬にしつけを一からしてもらいたいという人や犬
のしつけで悩みがある人、犬のしつけを学びたい人という人がたくさん
通っていますよ。

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しつけを子供にするには?

人間の子供へのしつけも大切ですね。

電車の中やレストランなど公共の場での礼儀作法やルールというのは、
たとえ小さな子供でもしっかりしつけていくことが大切です。

しかし子供ですから1回2回言い聞かせたくらいで、すぐに身につくわけ
ではありません。

何度言ってもなかなか身につかずイライラすることも多々ありますし、
親に逆らうようなこともするので大きな声で叱ってしまうこともあるで
しょう。

小さな子供をしつける時にはコツがあります。
このコツを押さえれば、イライラも少なくなるはずです。

まず「○○しなさい!」ではなくて「○○しようね!」にしてみましょ
う。

ついつい子供に言い聞かせる時には命令口調になってしまうのですが、
それでは子供も委縮したり戸惑ったり、反抗的になってしまうでしょう。

頭ごなしに言うのではなくて、「○○しよう!」と提案する感じで言う
ようにしてみましょう。

またしつける時に大切なのが、子供を否定しないことです。

どうしても親は子供に対してやってはいけないことを言ってしまうので
すが、親がやってほしことを具体的に伝えることがポイントです。

例えば「道路で走ってはダメ!」と言うのではなくて、「道路は歩こう
ね!」と伝えるのです。

大人は当たり前のことでも子供にとっては分からないことがたくさんあ
ります。

ダメと言われても何がダメなのか、どうすれば良いのか分からず子供は
同じことを繰り返しますから、具体的にどうすれば良いのかを伝えるこ
とが大切なのですね。

また、子供の良いところを見つけてしっかり褒めてあげることも大切で
す。

お片付けが出来り、食器を並べるのを手伝ってくれたりすれば、「ママ
助かったわ!ありがとう!」などと言ってすぐに褒めてあげましょう。

子供も褒めてもらえば嬉しいですから、お手伝いも自主的にしてくれる
ようになるでしょう。

ただ子供のしつけは根気が必要になってきます。

何度も何度も同じことを繰り返し言い聞かせることが必要ですから、心
が折れそうになることも多々あるでしょう。

しかし子供への愛情を持って、粘り強く丁寧に続けていくことが大切で
す。


まとめ

犬のしつけ教室では、犬がしつけられるというよりも飼い主の犬へのし
つけ方を学ぶ場所なのですね。

子供のしつけにもコツがありますが、何度も何度も言い聞かせるという
根気と愛情が必要になってきます。

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