スキー ウェアグッズの激安?板は?

公開日:  最終更新日:2018/03/03


冬のスポーツと言えばスキーですが、スキーを始めるためには
さまざまな道具が必要になりますね。何を揃えれば良いのか、
またどんなものを選べば良いのかと迷う方も多いのではないで
しょうか。

スキーで必要な道具の選び方や、スキーグッズの激安ショップ
も併せてご紹介しますので参考にしてくださいね。


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スキー グッズ 激安?

スキーを始めたいけれど、いろいろなグッズが必要だし値段も
高いのでできれば激安ショップで購入したいとお考えの方も多
いでしょう。ネットで探せばスキーの激安ショップもたくさん
ありますから、費用をできるだけ抑えたい方はこのようなショ
ップを利用するのがおすすめです。

または、スキー用品が要らなくなった人の中古品や未使用品を
販売しているサイトもありますよ。これらも上手に利用すれば
激安でスキー用品を手に入れることができますね。他に、スキ
ー用品やスポーツ用品の専門店では激安セールが開催されるこ
ともあるので、こまめにチェックしておくことも大切です。

スキーを始めようと思ったら、スキー板とストック、スキーブ
ーツの3点セットは必須となりますね。ニット帽やゴーグル、
スキーウェアやフェイスマスク、スキー用靴下なども必要にな
ってくるでしょう。

しかしこれらのアイテムは、スキー場に行けばレンタル出来る
ことがほとんどです。インナーや靴下などはレンタルできませ
んが、それ以外のスキーグッズはレンタルで済ませることもで
きます。1年に何度もスキーに行かないのなら、レンタルで済
ませた方がお得でしょう。

しかし何度もレンタルするようなら、激安ショップで揃えた方
が安く済むこともあります。


スキー 板?

スキーをするならまず絶対に必要になるのがスキー板ですね。
スキー板と一口に言ってもさまざまなものがあるので、どれを
選べば良いのか初心者には全く分からないですね。サイドカー
ブと呼ばれるくびれがついたカービングスキーが最近の主流と
なっていますよ。

トップとテールが太くて真ん中部分がきゅっとしまった大きな
くびれのあるグラマーなスキー板で、これによりターンがしや
すくなるのです。板を傾けると太いトップとテールが雪面にし
っかりくい込み弓のようにたわむので、ターンも容易にできる
ようになるのです。

このグラマー指数がRで表されています。Rの指数が小さいほど
にグラマーで、大きいほどに寸胴になっています。ショートタ
ーン用はR12からR14ほどで、ロングターン用はR18以上で、オ
ールマイティ用はR15からR17となっています。

スキー初心者の方は、R15くらいの板を選べば良いでしょう。
スキー板は硬さもチェックしましょう。板の硬さはフレックス
と言われており、硬い板が上級者向けで柔らかい板が初心者向
けとなっていますよ。

また、板の長さもポイントです。長い板は高速でロングターン
に向いています。短い板はショートターンに適した板です。
初心者の方は、短い板の方が扱いやすいのでおすすめで、自分
の身長と同じくらいか少し短いくらいの長さがおすすめですよ。


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スキー ブーツ?

スキーブーツの選び方もポイントがあります。初めてスキーを
したときに、あまりにもブーツが重たくて歩くのも一苦労だっ
たという方も多いのではないでしょうか。またいざスキーを滑
ると足の指が痛く、とにかくブーツで疲れたと言う経験を持っ
ている方も多いはずです。

スキーの楽しさを左右するのがブーツなので、ブーツ選びも慎
重にしましょう。基本的にスキーブーツは足の実寸に合うもの
を選ぶのですが、初心者の方は少し大きめを選ぶのがおすすめ
ですよ。また、スキーブーツは硬さもチェックしましょう。

シェルと呼ばれる外側のプラスチック部分が柔らかいものと硬
いものがあります。このシェルが柔らかいものほど初心者向け
で、上級者になるほどシェルが硬めです。商品説明欄にはシェ
ルの硬さをフレックスという表記で数値化されていますよ。
この数値が高いほどに硬く、低いほどに柔らかくなります。


スキー ヘルメット?

スキーをする時にヘルメットをする人が増えています。これに
は賛否両論あるようですが、やはり安全面を重視するならニッ
ト帽よりもヘルメットの方が安心ですね。ニット帽でも多少は
頭部を守ることはできますが、ニット帽だけでは守れないこと
も多々あります。

例えばコースアウトして木に頭を強打したときにもヘルメット
があれば無事です。上級者でも初心者でもスキーに事故はつき
ものです。スキーが上手い人ほど転倒や滑落をした際のダメー
ジは大きいですし、初心者なら頭から斜面を転がり落ちること
もあります。

また、もらい事故なども考えられますから、あらゆる危険に備
えるためにヘルメットがおすすめですよ。アメリカやヨーロッ
パなどではヘルメットの方が主流で、反対に日本のようなヘル
メット率の低さに驚かれるようです。

スキーヘルメットには、頭全体をすっぽり覆うレーシングモデ
ルと軽量設計で頭から耳までをカバーするフリースタイルモデ
ルの2種類があります。一般のスキーヤーならフリースタイル
モデルがおすすめですよ。

スキーをするなら、スキー板やブーツ、ヘルメットなどさまざ
まなグッズが必要になってきます。快適なスキーのためには自
分に合ったものを選ぶことが大切なので、安さばかりではなく
ポイントも押さえて選びましょう。

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