顔のシワをなくす方法?顔のシワ原因?

公開日:  最終更新日:2018/03/05

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鏡を見るたびに、顔に刻まれたシワを見て肩を落としてしまう
という人も多いでしょう。年齢だから仕方がないと諦めてしま
っては、顔のシワはどんどん増えていくばかりです。

顔のシワをなくための方法や、シワが出来る原因についてご紹
介しますので参考にしてください。




顔のシワをなくす方法?

顔のシワが出来る原因はさまざまです。出来てしまったシワを
なくすためには、何よりも正しいスキンケアを続けることや、
生活習慣を見直してみることが大切ですよ。

過剰なスキンケアや肌の乾燥でもシワは出来やすくなるので、
スキンケアは正しく行うことが大切です。必要な皮脂までも取
り過ぎないようクレンジングや洗顔に気をつけて、保湿ケアも
十分に行うことが大切ですね。

毎日使っているスキンケア化粧品を変えてみるのもおすすめで
す。保湿力が高いクリームや、シワにアプローチしてくれる有
効成分が含まれた美容液などを使ってみましょう。
しわ取りに有効な成分にレチノールという成分があります。

ビタミンAの一種であるレチノールは、コラーゲンを生成する
細胞を活性化させる働きが期待できます。目元や口元などのシ
ワに有効な成分です。

レチノールなどが配合されたしわ取り用のクリームを毎日のス
キンケアにプラスしてみましょう。目元や口元などのシワが気
になる部分に塗るだけなので、無理なく続けることができますね。

身体の内側からシワにアプローチするために、サプリメントを
利用するのもおすすめです。美容成分として知られるプラセン
タは、顔のシワ取りにも有効ですよ。ターンオーバーを促す成
長因子が含まれており、肌にハリや弾力をもたらすコラーゲン
やエラスチンの生成もサポートしてくれます。

顔のシワに有効な目元や口元のトレーニングもありますよ。ま
ず、目を開けて出来るだけ眉毛を上げたらそのまま薄目にします。
これだけのエクササイズですが、目元の筋肉を鍛えるのに有効
でシワ改善にも役立ちます。

口元のエクササイズは、まず唇を前に出してゆっくり空気を吸
い込みます。頬をへこませたまま10秒ほどキープします。今度
はゆっくり頬に空気を入れて戻し、大きく膨らませたら10秒ほ
どキープします。これも口元の筋肉を鍛えるのに有効ですよ。

継続は力なりなので、毎日のエクササイズやサプリ、スキンケ
アで、シワを少しずつですが改善していくことができます。も
っと早く確実にシワをなくしたいという人には、美容クリニッ
クでの施術がおすすめです。

シワに即効性が期待できるのがヒアルロン酸の注入です。値段
は高いですが痛みも少なく、30分ほどで終わる施術なので人気
ですよ。


顔のシワ原因?

顔のシワは大きく2つのタイプに分けることができます。一つ
目は表情ジワです。表情ジワは、目尻や眉間、ほうれい線に出
来るシワのことで、年齢を重ねるごとで作られていきます。

表情ジワの大きな原因は、加齢にともない肌内部のコラーゲン
やエラスチンなどの肌のハリや弾力の元になる成分が減少して
いくことです。他に、毎日の生活の中でも無意識の表情のくせ
も原因となっています。

若い頃にはコラーゲンたっぷりのハリのある肌なので、表情を
作った時にだけシワが出来ていたのが、年齢を重ねるごとに常
にシワが残るようになるのです。眉間に出来るシワは、ストレ
スも間接的な原因となっていると考えられます。

もう一つは乾燥ジワです。乾燥ジワには、肌表面の乾燥による
表皮性のものと、肌内部のコラーゲンなどが関係する真皮性の
ものがあります。

表皮性の乾燥ジワは、ターンオーバーの低下や角質層の水分量
の低下が原因となっています。細く浅いちりめんジワがこの表
皮性の乾燥ジワです。年齢を重ねるごとに、乾燥しやすい目尻
など目元に出来やすいです。

真皮性の乾燥ジワは、肌の奥にある真皮層にあるハリや弾力の
元になるコラーゲンなどが減少することが原因です。表情ジワ
と同じ原因ですが、この場合、加齢ではなくて紫外線ダメージ
がコラーゲン減少の要因となっていますよ。

紫外線ダメージが蓄積されると、真皮層にあるコラーゲンが破
壊、減少してしまい、肌の弾力が失われてしまうのですね。
真皮層にまで到達する深いシワが出来てしまいます。




顔のシワ予防?

顔のシワには、表情ジワと乾燥ジワがあることをご紹介しまし
た。それぞれのシワのタイプによって予防方法も違ってきます。
表情ジワはコラーゲンなどの減少が原因となっているので、こ
れらの成分をスキンケア化粧品やサプリメントで補うのがおす
すめですよ。

表情のくせを改善したり、普段から顔のストレッチなどを行っ
て筋肉を衰えさせないように心がけることでも予防できますよ。
ちりめんジワと言われる表皮性の乾燥ジワは、普段から保湿ケ
アを十分に行うことで予防できます。

真皮性の乾燥ジワは、若い頃からの紫外線ダメージが影響して
います。20代までに浴びた紫外線ダメージが表面化しているの
で、10代20代からの紫外線対策が必要ですよ。

紫外線は1年中降り注いでいますから、UVクリームや日傘、帽
子などで紫外線対策を心がけることが大切ですね。顔のシワを
なくすためには、若い頃からの紫外線対策も大切です。


まとめ

十分な保湿ケアや正しい洗顔、紫外線対策やストレッチなど、
毎日のお手入れがシワに大きく影響していますよ。

シェアありがとうございます

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