対等な夫婦関係を阻害する男性の要因?女性の要因?

公開日:  最終更新日:2018/09/08


ひと昔前のような亭主関白、お父さんは大黒柱といった考え方では、対
等な夫婦関係を築くことは出来ませんね。

いつまでも夫婦仲良く、幸せな家庭を築くため、対等な夫婦関係が何よ
りも大事です。

しかし対等な夫婦関係を築けないカップルもたくさんいるようですが、
これはどうしてなのでしょう。

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対等な夫婦関係を阻害する男性の要因?


いつも夫婦円満、仲良し夫婦でいたいとは思っていても、なかなかそう
はいかないという夫婦も多いことでしょう。

夫婦円満のコツは、夫婦が常に対等であることが大切です。

女性の社会進出により、結婚、出産してからも外で働く女性も増えてい
ますね。

ひと昔前のように、女性は結婚したら専業主婦になって家事や育児だけ
に専念するという時代ではありません。

夫は外でバリバリ働き、家では威張って家のことは一切何もしないとい
う時代は終わっているのです。

今は結婚しても子供が生まれても仕事を続けたいと考える女性も多く、
実際に家事も育児も両立させている女性もたくさんいますね。

このような時代ですから、いつまでも夫婦円満、仲良し夫婦でいるため
には、対等な夫婦関係を築くことが何よりも大切であることが分かりま
す。

20代30代の若い夫婦だけでなく、50代60代の夫婦でも夫婦が対等である
ことが大切だと考えています。

しかしそれが出来てない夫婦も多いのですが、その原因は男性側にも女
性側にもあります。

やはり日本では、家事や育児は妻がするものという考え方が根強くあり、
対等な夫婦関係を阻害している要因ともなっています。

共働き夫婦であっても、家事や育児は妻の仕事と考える男性はまだまだ
たくさんいます。

妻がどんなに忙しくても料理や洗濯などの家事全般、育児は女性がやる
ものだからと、なかなか手伝ってくれない男性もまだまだたくさんいる
ようです。

専業主婦であっても、毎日育児と家事に追われて女性は疲れています。

いくら妻の体調が悪そうでも、それでも家事は妻が担当だからと積極的
に手伝おうとしない男性も多いでしょう。

自分は朝から夜まで仕事で忙しいのだから、妻が家事や育児をやって当
然と考えるようであればとても対等な夫婦関係は築けないでしょう。

いくら働く時間が限られているパートでも、女性は他に家事も育児もし
なければならず、外で働く男性と同じくらい忙しいのです。

それを理解しないで、妻にばかり家事や育児を押し付けるような夫であ
れば次第に妻の不満も募っていくでしょう。

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対等な夫婦関係を阻害する女性の要因?


対等な夫婦関係が築けないのは女性の方にも問題があります。

妻が家事や育児を全てやって当然だからと思い込み、自分一人で抱え込
んでしまうのです。

どんなに体調が悪くても、育児でストレスを溜めていても、夫に手伝っ
て欲しいと言えないのです。

専業主婦の人は特に、夫に養ってもらっているという思いが強く持って
います。

それが対等な夫婦関係を阻害してしまいます。

妻の方がそのような考えを持っていればそれば夫にも伝わるので、どん
どん夫が上で妻が支えるという関係になってしまうでしょう。

しかしそのままでは不平不満が募り、いつか爆発してしまうでしょう。

そうなる前に、はじめから対等な夫婦関係を築く努力をすることが大切
ですね。

そのためには、まずはお互いに思いやりを持つこと、そして普段からコ
ミュニケーションを取ることが大切です。

共働き夫婦であれば稼ぎを分担しているのですから、家の仕事も分担し
て当然ですね。

最近では家事や育児を積極的行う男性も増えていますが、手伝ってあげ
ているという感覚ではいけないのです。

それでは対等ではありません。

料理や家事、洗濯、掃除など、日々の家事は山ほどありますが、これを
夫婦で分担しましょう。

具体的に食器洗いと子供をお風呂に入れるのは夫が担当、というふうに
お互いに無理のない範囲で分担します。

夫が家事をやってくれたら、妻は感謝の気持ちを伝えることも夫婦円満
のコツです。

男性は女性から褒められることで、俄然やる気を出してくれます。

やってもらって当然という態度では夫のやる気もうせてしまうので、こ
こは上手に褒めて夫のモチベーションを高めましょう。

対等な夫婦関係を築くためには具体的に家事を分担することと同時に、
相手に対する思いやりの気持ちを忘れないことも大切ですね。

外で働く男性は精神的にキツいこともあるでしょう。

それを察してやさしい言葉をかけたり、ゆっくり話しをするなどのコミ
ュニケーションが大切です。

夫の方も家に帰ってきてから妻の話しを良く聞いてあげるだけで、妻の
疲れは癒されるものです。

夫に養ってもらっている、妻が家事も育児も全てやって当然という考え
方を改めることから始めていきましょう。

まとめ


対等な夫婦関係を阻害している原因は、家事や育児は女性がするものと
いう考えです。

夫婦円満の秘訣は対等な夫婦関係ですから、思いやりの気持ちを忘れず
家事も育児も分担していきましょう。

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