幼児期に気を付けたい食材について

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離乳食期は、時期によっても食べられない物が細かくあったと思います。

それが完了すれば、何でも食べられるのかと言えば実はそうではありま
せん。

離乳食期は気を付けるものがすぐわかりますが、意外と幼児期は迷うこ
とが多々ありました。

気を付けたい食材や、食べられない物を知っておくと便利です。

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生ものは気を付けよう?


お刺身は衛生面もそうですが、胃に負担がかかるので3歳未満は気を付
けておいた方が良いです。

生の魚は消化に悪い食べ物なので、少量を食べる分には良いと思います。

お刺身やお寿司をあげる時には、新鮮な物を食べさせるようにしましょ
う。

白身やマグロなどの魚は良いですが、牡蠣は柔らかいので離乳食後期で
も食べられますが、加熱してからです。

あさりはハマグリなどの2枚の貝類はしっかり加熱してから1歳以降が目
安です。

また生卵も細菌感染が怖いので、幼児期に食べさせる必要はありません。

飲み込みにくいもの?


食材そのものが食べられても、飲み込みにくいものはあまりあげないほ
うが良いです。

例えばピーナッツやアーモンドは、のどに詰まる可能性があります。
噛んでと言っても子供ですから、誤って飲み込むこともありますよね。

与える時は砕いて何かにかけたりして食べさせましょう。

飲み込みにくいといえば、餅も私は1歳半くらいまでは食べさせなかっ
た記憶があります。

1歳半以降でもかなり小さく切って食べさせていました。
しっかり嚙むことができるようになってから、食べさせましょう。

またこんにゃくでできたゼリーや硬いゼリーも小さくしてからが安全で
す。

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刺激が強いものや添加物類が含まれるもの?


絶対に食べてはいけない、という訳ではないでしょうが刺激のあるもの
はまず子供が嫌います。

例えば大人用のカレーや、生のネギなどです。
私の子供はいまだにカレーは大人用を食べません。

佃煮や干物、漬物やベーコンなども塩分は多いしちょっと食べただけで
しょっぱさを感じます。

あまり積極的に食べさせないようにしたいですね。
少しを使って何かのアレンジにするならまだ良いでしょう。

添加物が多いのはインスタントラーメンや魚の練り物なども、食べさせ
ても良いですが工夫がいります。

ラーメンは味を薄くしたり、ちくわなどは塩分が濃いのでアクセントな
ど少量使いをしましょう。

生の物はわざわざ子供が小さい幼児期に食べさせなくても、大きくなれ
ば食べるようになります。

加熱したり他の方法で栄養を摂れるので、手間を惜しまないようにした
いですね。

まとめ


かまぼこなどは一見子供が食べられそうですが、塩分が多いので少しに
しましょう。

気を付けたい食材を知って、安心できるレシピを作ってくださいね。

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