卒乳の進め方

公開日:  最終更新日:2018/10/04


卒乳という言葉自体はよく耳にしますが、実際のところどうやればいい
のか分からないという方も多いのではないでしょうか。

子供にとって、一番落ち着いてママの愛を感じられる授乳は、精神安定
剤にもなっています。

それをやめるのですから、できるだけ子供への負担がないように卒乳さ
せてあげたいですね。

もちろん子供によって性格に違いがあるので、100%正しく完璧に卒乳
出来る方法はありませんが、私がやった進め方をご紹介します。

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卒乳の進め方?


私が卒乳を始めたのは、子供が2歳になる頃でした。

保育園の入園が決まり、基本的に離乳食だけとなるので卒乳の必要があ
ったのでこの時期にしたのです。

気持ち的にはもう少し授乳を続けたかったのですが、家のように融通が
効かない保育園では卒乳出来ていないと可哀想ですよね。

卒乳を決めてからは、2歳のお誕生日になったらおっぱいやめようねと
毎日語りかけました。

もちろん言葉の意味はほとんど理解できませんが、ニュアンス的に伝わ
るそうです。

声がけと並行して、授乳の回数を少しずつ減らしていきました。

具体的に言うと昼間は5回ほどあげていたところを4回授乳にして1週間、
3回にして1週間というように減らしました。

また、夜間授乳はいっさいやめて、最終的には昼間の授乳もなしという
ように進めました。

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ぐずったときの対処法?


大好きなおっぱいをやめるのですから、当然すんなり卒乳できるわけで
はありません。

うちの息子は大泣きするというより、しくしく泣くタイプなので、見て
いるこちらも泣けてくるほど辛かったです。

そんな時の対処法は、お散歩にいったり公園にいったりすることです。

外に出れば、おっぱいに向いていた気持ちも切り替わりますし、公園な
どで走り回れば子供もすっきりしますよね。

忘れてはいけないのが、おやつと麦茶などの飲み物です。

ちょっとお腹が空いたり喉が渇いたら、おっぱいではなく食べ物や飲み
物を取るということを覚えてもらいましょう。

続けていくと、だんだんおっぱいを欲しがらなくなっていきますよ。

ただし夜はこの手は使えないので、お腹をずっととんとんしたり、抱っ
こして寝かしつけたりしていました。

どちらかというと、昼の卒乳より夜の方が大変でしたね。

卒乳は、本来であれば子供が自然におっぱいを飲まなくなることを表す
そうです。

まとめ


ですがそれを待っていると、いつまでたっても自分からおっぱいを卒業
できないかもしれません。

ですので私はあえて計画的に、子供の意識を断乳に誘導しながらできる
卒乳を実践してみたので、体験の一つとして参考にしてみてください。

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