授乳中は食べ物に気をつけましょう

公開日:  最終更新日:2018/10/04


ママが口にしたものはすべて母乳に影響を与えると言われています。

まだ未成熟で抵抗力が弱い赤ちゃんには、悪いものはもちろん少しでも
害になるものは与えたくないですよね。

自分の健康のためにも、授乳中は特に食べ物に気を使いたいものです。

といっても、忙しい育児の中で栄養バランスを考えて食事をするのはち
ょっと難しいのも実情ですが、どうしたらいいのでしょうか。

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栄養バランスが整ったものを摂る?


赤ちゃんにも母体にもいろいろな種類でたくさんの栄養が必要です。

ただ、育児中は自分の食事に手間暇をかけている余裕はないですし、そ
もそも食事自体ゆっくりできません。

私が考えたのは、調理をしなくても栄養がしっかり摂取できるものを摂
ることです。

例えば豆乳なら大豆イソフラボンや良質なタンパク質、ビタミンB群、
ビタミンE、サポニンなどが含まれています。

大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きをサポートしてくれますし、タ
ンパク質は血液の生成に欠かせません。

調べてみると、他の成分も母乳の生成に必須の成分ばかりです。

もちろんこれだけで十分ということはないと思いますが、それでもいろ
いろな栄養を一つの食材で摂れるのでとても便利です。

それに水分補給にもなるので一石二鳥ですよね。

私は豆乳が苦手なんですが、今はコーヒー味やイチゴ味など飲みやすい
ものがあるので、授乳中には必ず飲んでいました。

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授乳中に控えたもの?


食事管理が苦手だった分、私は悪いものを取らないことを心がけました。
まず控えたのが菓子パンです。

菓子パンには、母乳の質を悪くすると言われるバターや油、砂糖などが
たくさん使われています。

成分表示を見ると分かるのですが、栄養はほとんどなくカロリーも高い
ので絶対に控えるべきですね。

そしてもう一つ、とんかつやコロッケなど脂肪分が多い食べ物です。

脂肪分が過剰に母乳に取り込まれると、乳腺が詰まりやすくなってしま
います。

本当は揚げ物が大好きなのですが、友達が揚げ物ばかり食べていて乳腺
炎になったというのを聞いて、授乳期間はほとんど食べませんでした。

また、当然ですがアルコール類も我慢してました。

ただもともとお酒が大好きだったので、どうしても飲みたい時は、授乳
後すぐに少量だけ飲んで次の授乳に影響しないようにしました。

栄養管理や料理が上手な人なら、母乳に良い食べ物をたくさん摂るのが
一番だと思います。

まとめ


私の場合、料理が苦手で栄養管理の知識がないので、良いものを取るよ
り悪いものを取らないという方法で気をつけていました。

あまり神経質になってしまうと、それがストレスになって母乳の出が悪
くなるともいうので、自分にあった方法で工夫するのがおすすめです。

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