授乳回数は月齢によって変わる

公開日:  最終更新日:2018/10/04


授乳の体験談などを見ていると、昼間も夜中もずっとおっぱいをあげる
ので寝不足気味なんて話を目にしますね。

もちろん赤ちゃんにおっぱいをあげるのは最高の幸せですが、比較的ネ
ガティブな意見も多いので不安になる方もいるのではないでしょうか。

最初から不安を感じてしまうと授乳自体が嫌になってしまうので、ポジ
ティブな気持ちで向き合えるようにしておきたいですね。

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大変なのはほんの数ヶ月?


出産後しばらくは、すべてが初めてのことづくしで辛いという感覚はあ
りませんでした。

赤ちゃんが生きていくためには、健やかに成長するためには、授乳がも
っとも大切ですから苦に感じることはなかったんですね。

といっても、昼夜問わず2時間おきの授乳を続けているので、体にはど
んどん疲労が溜まります。

眠ってもすぐに起きなくてはいけませんから、睡眠の質も低下してしま
います。

私はもともと短時間睡眠でも平気なタイプでしたが、それでも授乳に慣
れてくるころには、寝不足でふらふらになっていました。

最初は眠いなというだけの感覚だったのですが、その状態が続くとやっ
ぱりいらいらしてしまいます。

こんなのがいつまで続くんだろうと憂鬱な気持ちになったり、誰にも手
伝ってもらえないことですから悲観的にもなりました。

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授乳で苦労するのはいつまで?


いつから確実に授乳回数が減る、夜は何時間置きにあげればよくなると
いうのは決まっていません。

授乳は終わりが見えないので、肉体的な疲労に加え精神的にも負担が大
きくなりますよね。

だけど授乳回数は月齢によって変わりますから、成長していけば必ず減
るものです。

赤ちゃんの発育によって違いはあるものの、一般的に3ヶ月目ぐらいか
ら減ってくると言われてます。

私の場合は4ヶ月目ぐらいまで減りませんでしたが、それでも授乳間隔
が少しずつ開いていきました。

ふと気がつくと、夜も数時間まとめて寝てくれることが多くなり、寝不
足や疲労を感じることも少なくなっていました。

多少の波はあるとしても、毎晩3時間おきに授乳しなくてはいけない、
という状態ではなくなるので子育てはぐっと楽になります。

毎日続く授乳にはうんざりしてしまうこともありますし、疲れていても
ゆっくり休むこともできないのは本当に辛いですよね。

まとめ


そのせいでどんどん気持ちが暗く落ち込んでしまいますが、この生活が
10年続くわけではありません。

長い人生の中のほんの数ヶ月のことなので、これが終わったら好きなだ
け寝よう、と割り切って今だけしかできない授乳を楽しんでみるのがお
すすめです。

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