離乳食で苦労したこと

公開日:  最終更新日:2018/09/15


初めての離乳食は分からないことだらけですから、苦労は絶えないのが
当たり前です。

その中でも一番苦労したのは、どれぐらい食べさせれば良いのかという
ことです。

確かにマニュアルはありますが、胃袋の大きさは子供によって違います
から、マニュアル通りの量で足りているかは分かりません。

食べさせすぎるのも心配ですし、かと言って足りていなかったら可哀想
なので適量を把握するのは本当に大変です。

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不安だった健康への影響?


授乳育児中であれば、赤ちゃんはお腹がしっかり空いていると、泣いて
]教えてくれますよね。

ですが大人のように小腹が空いた、ちょっと物足りないというような空
腹感は伝えることができません。

食事は健康な体を作る基礎ですから、離乳食の量によって健康への影響
がとても不安だったのです。

特に、離乳食を始める年齢の子供に起こりやすいと言われる鉄不足が心
配でした。

乳児期に鉄が不足すると、脳の発達に影響があるというのを聞いていた
ので、余計に離乳食の量にこだわってしまったのですね。

足りないのであれば満たしてあげたいし、多すぎるなら減らさなくちゃ
いけないと思うものの、どうやって判断すればいいのか悩みました。

特にうちの息子は2回食になったときから食べる量にムラがあったので、
目安の量が分かりづらかったのも判断しにくい原因でした。

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適量を把握するためにしたこと?


悩んでいても解決しませんから、とにかく何かしなくちゃと思ってまず
始めたのが、息子がどれだけ食べられるのかを調べることです。

そのために、毎食何をどのぐらい食べたのかを記録しました。

もちろん細かいグラムまで計るのではなく、ある程度のアバウトな量で
す。

10日ほど続けてみて平均値を出し、次は平均値の量だけを1週間あげ続
けました。

この期間に、もっと欲しがることが多いか、残すことが多いかをチェッ
クして、欲しがることが多ければ増やすというようにしました。

私は何をするにも3日坊主だったので、子供の離乳食を記録しつづける
ことがある意味で一番苦労したといえるかもしれません。

ですが、この方法を続けたおかげで適量を多方把握できましたから、苦
労はしましたが健康への不安がなくなったので結果オーライです。

大人であれば、自分でもっと食べたいと思えば食べれますし、お腹がい
っぱいで苦しければ残すこともできます。

まとめ


しかし赤ちゃんのうちは自分で食事量を決められませんし、欲しい量を
伝えることもできません。

だからこそ、食事を一緒にとっている時には食べる量をしっかりチェッ
クして、適量を見極められるようにすることが大事なのですね。

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