外出の時はどうすれば良い?

公開日:  最終更新日:2018/09/15


離乳食は作るのも食べさせるのも大変ですが、もう一つ悩んでしまうの
が外出時です。

ファミリーレストランなどでは離乳食のメニューを用意していますが、
それ以外はまだまだ環境が整っているとは言えません。

離乳食のお弁当を作るにしても、水分が多いだけに傷みや雑菌の繁殖が
気になりますね。

ここでは、外出の時の離乳食についてご紹介します。

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手作りの離乳食とベビーフードを使い分ける?


外出の時の離乳食は、季節やお出かけ先の環境に合わせて準備するのが
おすすめです。

梅雨や夏場など気温や湿度が高い時期は、どんなに気をつけていても食
品が傷みやすいですよね。

こういった時に無理に手作りをしても不安なだけなので、ベビーフード
を活用しました。

ベビーフードなら菌が繁殖する心配がないので、安心して食べさせてあ
げられます。

また、長時間移動する場合は、外の気温と交通機関の気温の温度差があ
るので、念の為ベビーフードを持って行きました。

近くの公園に行ったり、ご近所さんとランチをするときなどは手作りの
離乳食にしていました。

ただ、いくら気温や湿度の影響を受けづらいといっても、傷まないよう
にすることが重要ですね。

離乳食の熱はしっかり取るのはもちろん、密閉容器も事前に煮沸して殺
菌しておくようにしました。

といっても、手作りをすることは少なく、基本は安全で持ち運びやすい
ベビーフードを活用することが多かったですね。

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何を持っていけば良い?


赤ちゃんと一緒の外出では、おむつやお昼寝用シートなどかさばる物が
多いので、できるだけミニマムにまとめたいものです。

私はそれでなくても荷物持ちなので、離乳食の時期も持っていくものを
厳選してました。

まず必須となるのはスプーンとウエットティッシュ、タオル、お食事エ
プロンですね。

ここに加えておきたいのが、着替えとベビーチェアベルトです。

例えお食事エプロンをしていても、食べこぼしで汚れてしまうことが多
いので、着替えがないとかなり困りました。

ただトップスとボトムでは荷物になるので、ロンパースタイプがおすす
めです。

ベビーチェアベルトも、離乳食時には必須アイテムだと思います。

赤ちゃん用の椅子がないところでも、このベルトがあれば赤ちゃんをき
ちんと固定できるので、離乳食をあげる時に苦労しません。

いつもと違う場所での離乳食は、赤ちゃんも緊張してうまく食べられな
いことが多いと思います。

まとめ


いつも通り離乳食を食べてもらうには、ママが余裕を持って食べさせて
あげられることも重要です。

ですので、リラックスして食べられる場所を確保できるようにすること
も忘れないでくださいね。

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