離乳食は冷凍保存が便利

公開日:  最終更新日:2018/09/15


離乳食初期から中期は、食べさせる量が少しなので、その度に調理する
のは大変です。

普通の料理ならササッと作れるものもありますが、離乳食は柔らかく茹
でて裏ごししてペースト状にするなど調理に手間暇がかかります。

できれば作りたてをあげたいけど、赤ちゃんの相手をしながらだと難し
いのが実情ですね。

そんな時は、冷凍保存をしておくのが便利です。

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冷凍保存で便利だったもの?


冷凍保存をしておいて便利だった食品は、10分粥と人参とほうれん草と
じゃがいもです。

10分粥を与える期間は短いですが、私は冷凍するのは10分粥にしていま
した。

ほとんど液状になっていますから、離乳食が進んでも、普通のご飯と混
ぜれば手軽にお粥を作れるのでとても便利です。

また、お腹が下っていたり食欲がなさそうなときにも、10分粥なら安心
してあげられるので重宝します。

ただし10分粥は水分量が多いので、普通の食材を冷凍したものよりも痛
みやすいとのこと。

ですので1週間分だけ作って使い切る、というのを目安にしてました。

後は、栄養価の高い野菜をペースト状にしたものを冷凍しておくのも便
利でした。

離乳食初期はそのまま食べさせてあげられますし、中期になっても他の
食材と合わせるだけで栄養価もアップできます。

特にじゃがいもは、ポテトサラダやスティックフライなどメニューの幅
が広いのでおすすめです。

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冷凍して失敗したもの?


離乳食は調理してから冷凍するので、ほとんど失敗はありませんでした。
ですが、かぼちゃやさつまいもなどのペーストはお勧めできません。

我が家の冷凍庫のスペックの問題なのかもしれませんが、食物繊維が豊
富な野菜を冷凍したらぼそぼそになってしまいました。

解凍した後に少しお湯を加えて加熱してみたものの、息子はまったく口
にしませんでした。

こういった野菜は、離乳食後期になってからあげられるようになるので、
冷凍保存の必要はないかもしれません。

レンジで柔らかく加熱して潰せば食べられますから、その都度調理した
方が失敗しないと思います。

ちなみに、バナナやりんごなどの冷凍にも挑戦しましたが、これも上手
くいきませんでした。

果物系は家庭用冷凍庫での保存は難しいので、食べさせる時に調理する
のがベストです。

離乳食の時期は、ただ作って食べさせれば良いというものではありませ
ん。

まとめ


うまく食べられるか、アレルギーはないかなど気を使わなくてはいけな
いことが盛りだくさんです。

その上、毎回手間暇をかけて離乳食を作るのは大変ですから、冷凍保存
をうまく活用して調理だけでも楽にしておくといいですね。

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