おむつかぶれ防止のための対策やタイミング

公開日:  最終更新日:2018/09/08


赤ちゃんはおむつが卒業するまで、ずっと紙のおむつをしていなければ
なりません。

最近のおむつは性能が凄く良いため、あまり肌のトラブルはないかもし
れません。

とはいえやはり紙なので、かぶれてしまうこともあります。
替えるタイミングや対策で、かぶれ知らずのおしりにしてあげましょう。

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かぶれ知らずのおむつ替えのタイミング?


大人は食事の後にお手洗いに行くことが多いですよね。

赤ちゃんも大人と同じように、授乳の後におむつが濡れることが多いで
す。

私が産院で習ったのは、おっぱいの前と後に替えれば、大体は綺麗を保
てるのでかぶれることはほぼないと習いました。

その通りで授乳後におしっこやうんちをする時が多かったです。

一定のタイミングで替えておけば、心配いらないことを知れて良かった
です。

肌が弱い赤ちゃんもいるので、個人差はあります。

でも私の子供は肌がデリケートな方ですが、かぶれたことはほとんどあ
りませんでした。

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おむつかぶれ防止対策について?


おむつかぶれを起こさせないために、普段からできるケアで予防しまし
ょう。

まずはうんちのおむつを替えるときに、あまりおしりふきでゴシゴシと
擦らない事がポイントです。

うんちの回数には個人差があります。

1日にわりと何回もこまめにうんちをする子供だったとすれば、できる
だけ柔らかいタイプのおしりふきがおすすめです。

またペットボトルに水をいれて、流しながら洗ってあげると良いでしょ
う。

この方法は下痢の時にも有効です。

そして私がよくやっていたのは、おむつ替えの際にすぐに新しいおむつ
をつけず、1、2分くらい裸にしておしりを乾燥させる方法です。

ずっと付けているので、股の部分が違和感があるのか、赤ちゃんも解放
されて気持ち良さそうにします。

少しでも股に赤みがあれば、早めに保湿剤を塗ってあげると、そこから
はひどくならないと思います。

色々な対策をしても、よくかぶれてしまう時はおむつの素材がその子に
合っていない可能性もあります。

メーカーを変えてみると、案外かぶれなくなったケースもありますよ。

おむつかぶれにならないためには、替えるタイミングがコツです。
またおむつはこまめに替えるのも大切。

まとめ


もし替えれない時があれば、その時には次のおむつ替えの際に、赤くな
ったりしていないか、しっかりとチェックしてくださいね。

もし赤みがあったら早めに対処し、ひどくなるようであれば皮膚科に相
談しましょう。

何でも早めがおすすめです。

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