授乳中の体調不良は水分不足が原因かも

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母乳はママが食べるものから摂取する栄養によって作られるので、食事
にはとても気を使いますよね。

ですが食事にだけ気をつけるのではなく、水分もこまめに摂取しなくて
はいけません。

実は授乳中は水分不足になりやすく、そのせいで体調不良になることも
あるので注意が必要です。

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水分が不足するとどんな症状がでる?


私はもともとものすごく水分を摂取するタイプで、出産するまでは常に
何か飲んでいました。

とにかくよく飲むので、ブラックコーヒーや白湯、レモン水など排出さ
れやすいものを飲むようにしていました。

ですが、出産してからは赤ちゃんのお世話で忙しく、ゆっくり座ってい
る時間はありません。

そうなると自然に飲み物を口にしなくなるので、ふと気がつくと「今日
はお水1杯しか飲んでいない」なんてことも多かったんです。

それでも水分補給の意識がなかったので、特に気にしていませんでした。

そんな私が水分を意識しだしたのは、極度の皮膚の乾燥や頭痛、倦怠感
など体調不良の症状が出てきたからです。

最初は寝不足のせいかなと思っていましたが、尿や母乳の量も減ってい
き、喉の異常な渇きも覚えるようになったのでこれはおかしいと気づい
たのです。

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授乳中は意識して水分補給しましょう?


気になって調べたところ、母乳育児中は水分不足になりやすく、脱水症
状が出ることもあるということを知りました。

母乳育児は、授乳をするだけで1日に1Lほどの水分が失われるそうです。

普通の人でも、1日に2Lの水分を摂取した方が良いと言われているので
すから、授乳でこれだけの水分がなくなる母乳育児中はさらに水分補給
する必要があるのですね。

ですので、私も意識して水や麦茶などを意識して飲むようになりました。

ふらつきなど脱水が疑われる時は、吸収の早いスポーツドリンクを飲ん
だりすることもありました。

ちなみにコーヒーなどカフェインが含まれるものは、利尿作用があるの
で逆効果になるそうですから気をつけましょう。

私はコーヒーが大好きなので、本当ならコーヒーで水分補給できれば良
かったのですが、さすがに授乳中は赤ちゃんへの影響を考えて控えまし
た。

水分をこまめに摂るようになってからは、変な頭痛やだるさはなくなり、
肌やくちびるがガサガサになるなんてことも無くなりました。

育児中は疲労が溜まっているせいで、体調不良などでも育児疲れだと思
ってしまう方が多いようです。

まとめ


だけど、あまりにも体調が悪い場合は脱水症状の可能性もあります。

授乳と水分不足を結びつけて考えることは少ないので、だからこそ意識
して水分を補給するようにしたいですね。

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